夜散歩。

Category: ツーリング  
※携帯でご覧の方は輝度高めで見るとわかりやすいです。

初の夜ツーリングにチャレンジです。
1-DSC04987.jpg
こんな写真が撮りたくて、一眼片手に1時間ほど走ります。

仕事は落ち着きませんが、様々な理由から急に1日休みがもらえました。
とはいえ、日中は私用で自由が利かない。そこで「夜走るか!」と、「思い付き100%」で浮島の工業地帯を目指します。
出発はいつもの首都高最北端?「沼」からの出発です。
スナップショット 1
疲れて深夜この料金所を通ることはあれど、元気な状態で夜間走行するのは初めてかも。

新都心をくぐり、いつも通り車のない首都高速を走ります。
スナップショット2
さいたま新都心下は、ちょっとした秘密基地からの出撃の様相です。

箱崎ジャンクションを経由しますが、道がすいています。
スナップショット3
そして、工事が多い。キラキラしてきれいなことはよいのですが。

トラック、タクシーはとてもいいペースで走っています。夜も遅くまでご苦労様です。
スナップショット 4
お仕事の邪魔にならないよう、左車線中心に走ります。
途中、絶景を眺めながら通過するのですが、アクションカメラの力では夜景まで撮影できません。
動画で見ると、雰囲気も伝わるのですが、画像に切り出すと上記のように残念な感じです。

浮島に到着。Bモード3速で軽く流しながら眺めます。
車は1台もいない状態。貸し切りの道路で1枚。
1-DSC04951.jpg
なぜ、照らすのか。理由はよくわかりませんが、テロ対策とかも兼ねているのでしょうか。

この塔なんてもはや芸術品。戦艦のブリッジか、ジブリの世界か・・そんな印象を受けます。
1-DSC04954.jpg
バトルフィールドでいえば見事な狙撃ポイント。上ってみたい。鉄のハッチを開けてみたい。

Tracerも一緒に。
夜景を撮る機会はほとんどなく、コツがわかりません。
1-DSC04967.jpg
スローシャッターが基本となり、ピントがブレまくることは後で知りました。
手持ちよりは、しっかり固定して撮るのがよさそうです。

セクシーなくびれを撮影したり。
1-DSC04970.jpg
当たり前なことですが「スピード、インフォメーションパネルは液晶が光って写るのか。」と驚いてみたり。
スピードメーターというと、アナログ、針、カラフルという勝手な印象がありますが、液晶ならこう写るのか・・と。

最後に工業地帯をバックに1枚。さすがに深夜、コーヒーを沸かすわけにもいかないので、缶コーヒーを飲みます。
あ・・癒されるかも。眠気にさえ勝てれば。
1-DSC04980.jpg
夜遅くまで、稼働する工場。じっくり眺めてきましたが、こういった人に支えられて暮らしているんだなと気づかされます。
当たり前のことですが、そこにサービスや商品がある限り、誰かがどこかで対価をもらいながら支えている。
「必要」ってことは重要なことなのですね。
「必要」でなければ対価は支払われない。設備投資もされない。

・・・。

考えことがしたくなったら、ここに遠征するのもいいかもしれないな。

次は、月の出ている日にでも来てみよう。
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初めてのバイクが GLADIUS400 。
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