1/4周 2時間程度。

Category: 日記  
レンズの汚れにも気づかない。
船に車を乗せ、向かった先は新潟県佐渡島。
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小さい頃新潟で育った自分としては、一度は足を運ばねばならないところ。

青空の中、両津港から 大佐渡スカイライン を走ります。
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アップダウン激しく、蜂が多く。

何よりも「貸し切り」状態がごとく、見事に誰ともすれ違いません。
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軍用の管理道路と併用されるスカイラインは、ちょっと路面がマニアック。
途中、牧場がありましたが観光客は0です。

致し方ない。佐渡といえば金山。
あまり期待していませんが、佐渡金山を眺めてみましょう。
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夏の暑い日、坑道に入り管理用のガラス戸を開けると「ひゅうぅっ」と冷気が駆け抜けます。

「寒い!」というレベル。コースは二つあり、明治の坑道と、江戸時代の坑道に分かれます。
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写真は明治の坑道。

何気に観光名所にするだけあって、凝ったつくり。
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あまりネタバレもいけないので、写真は明治のみとしておきますが、江戸時代の坑道は、ロボットを多数配置し、リアルに水をくみ上げたりと、お金かかってます。

しかし、得も言われぬ閉塞感。いま、地震があったら生き埋めは確実。
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安全が行き届いた観光施設とは違い、ある種の恐怖があります。

ここで、仕事しろって言われたら・・。きついな・・。

さて、閉塞感とはおさらばして開放感あふれる風景を。
佐渡は海がきれいです。
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海水浴場もガラガラです。

道も、快走路多く。
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これは・・。

たまらん。
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バイクで走ったら、気持ちいいんだろうな。

海は透明感あふれる、エメラルドグリーン。
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客が少ないせいか、管理されてない海でもとても綺麗です。

海辺の施設。
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こんな豪華な施設ですが、だれも使ってません。

無償の公園ですが・・
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ぜ・・贅沢です。海の真横ですよ。一日海を眺めていてもいいくらい。

ひまわり畑、稲作の田んぼ。海に面したところに作られ、崖の上に田があったり。
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海と田んぼが連結している不思議な絵がそこらじゅうで見れます。

緑、快走路、透明な海。
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佐渡はフェリーさえ安ければ立派な観光地の素質を持ち合わせていますね。

がらがら。貸し切り状態に近い海水浴場。
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海の家もがらがら。しかも決まったお金は不要。利用するサービスに数百円払うだけ。

帰るのが惜しくなりますが・・。
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かもめに見送られ本土へ帰還します。

佐渡島ありがとう!
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海水浴場併設のきれいなキャンプ場もありました。
温水シャワーが利用可能。

今度はキャンプツーに来るぞ。



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初めてのバイクが GLADIUS400 。
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