新鮮な気持ち。

やってきました大型免許取得に向けて、最後の関門「検定試験」です。

当日は大型2名、中型3名、小型1名の卒業検定です。
車の検定もほかに6名程度。皆が思い思い緊張した面もちです。
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朝9時集合。まさかの一番手です。
台風一過の大快晴のなか、涼しいうちに試験開始。

2段階見極めで「いいところ見せてやろう」と、スピードを出しサクサク行き、結果ボロボロ。
その反省を生かし、とにかく丁寧にゆっくり走ります。

結果、スラロームでちょっと時間かかっただけで、ほかは全く問題なしとのコメントをいただくことができました。

車の免許とは違い、実技で数時間乗るだけのバイクは、卒業式もあっさり。
「二輪のかたは以上で、解散です。おつかれさまでした。」

うん、まぁ、楽でいいけどさ。

相方の大型受験者はXJ乗り。
今からバイクを何にするか悩んでいるようです。
やはり、流行はMT-09ですね。「気になる。」とのこと。
近所のヤマハに、在庫があること、免許取得キャンペーン適用で5万円割引されること、特別ディーラーローンで低金利なこと。バイク自体、仲間の評価が高評価であったこと。
そんな話をしたら、揺らいでいるようでした。

そして、自分も揺らぐわけです。

あとは鴻巣までグラディウスで免許を書き換えに行く手間が残っています。
無事に免許取得となりますがここに印象とエールを残したいと思います。

教官の皆さま、的確なアドバイス、するどい指摘、丁寧な応対とても参考になりました。自分に染みついていた”誤った運転技術”を見直すいい機会になりました。設備も一新されており、二輪免許を取るには最高の環境と感じました。
そして教習所で出会った皆さんが無事にバイクに乗り続けることができるよう、心からお祈り申し上げます。

教習はこれで完了ですが、自分の印象です。
やはり、新しい試験に挑戦するのはワクワクしてリフレッシュできますね。

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