まだ見ぬ土地はいくらでも

今回は仲間とのツーリングです。
大快晴。天気にも恵まれジンギスカンも1.5倍美味しく感じます。
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いわば、自分ががバイクに乗るきっかけをくれた師匠的な存在。

まじめで丁寧、正義あふれる信頼できる人です。
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バイクはCB1300ですが、バイクをみるだけでまじめな人柄が滲み出ています。

師匠は自分と同じように熊のような体系なので大きなバイクが似合います。
やはり1300ccと比べると小ぶりに見えるグラディウス。
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NCの横においてもCBの横に置いても、このスリムさは良い反面、もうちょっとボリュームアップしても良かったのではと感じたりします。

そのスリムさが乗りやすさにつながっていたりと「おいしいとこ取り」とも感じているのですが。
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これはそばアイス。「おいしいとこ撮り」です。

しかしながら、乗りやすさ、機動力の高さでこんなところまで来れたりします。
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ちょっとした砂利道を下っての眺め。

今回は福島を抜けて新潟へ。尾瀬を中継します。
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緑の山々に囲まれて間には冠雪している山。(写真は撮れませんでした)

美しい川。
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まだ知らない世界や、景色はあるんだな・・と痛感です。ありがとう師匠!

さて、尾瀬に着いたものの雪崩で、道路閉鎖とのこと。
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ここまででも、十分満足なので引き返します。また、あの美しい風景を復習できるかと思えば楽しみです。

あの道路の先に過酷な道が待っていたらしいのですが、それは今度のお楽しみ。
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礼儀正しい、模範ライダーの運転を徹底して実践する師匠。大型ならではの余裕なのか。まじめな性格からくるものなのか。
自分の運転スタイルを見つめなおすいい機会になりました。
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