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MT-09 TRACERも記録

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突風と萌え。(襟裳岬)

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北の宗谷岬。西の神威岬とくれば南でしょう。DSC_0150_20190325215725548.jpg
目指すは襟裳岬。天気は曇り。北海道全域が天気下り坂の中、降水していない個所をピンポイントで攻めます。

襟裳岬に向かう道は、海苔と馬で完結します。
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札幌から襟裳岬までは様々な牧場を抜けてゆきます。

ダビスタをちょっとかじった程度の知識では太刀打ちできず。 DSC_0153.jpg
馬を横目に走りに専念です。
 
襟裳岬には大勢のライダーが。不思議なことにライダーは襟裳岬には向かいません。
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手前のお店に入っていきます。

ちょっと寂しい感を感じながらも風の館へ。
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襟裳岬は風が強いところで有名とのこと。その突風を再現できる施設。

それが風の館です。
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お金かかってるなぁ。

入館料300円。安いのか高いのか。 DSC_0159_20190325215734599.jpg 
入らない理由はないので突撃します。

意味深な通路を歩きます。冷たい風が吹き抜ける通路は、この季節ちょっときつい。
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ちょっとした距離を歩きます。 

するとちょっと楽しそうな施設が。
DSC_0161_2019032521573744a.jpg ん?でも襟裳岬とは関係ないな。

まずは襟裳岬へ。施設中央のらせん階段を上り、すぐに岬でした。
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天気が良ければアザラシらしきものも見れるらしいです。

ただ、天気が良いことが少ないらしく・・こんな感じ。
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とりあえず南端まで歩きますか。

ほかの観光客は・・ほとんどいないですね。DSC_0168_20190325215741d7d.jpg
おばちゃんもこの先まではいかないようです。

天気が良ければ神威岬みたいになるのかな。
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神威岬の壮大さを知ってしまうとちょっとパワー不足。

南端でガスった景色を見つつ施設に戻ります。 
DSC_0173_201903252157453f8.jpg これまでが天気運ありすぎたか・・

施設に戻ると双眼鏡や、景色を見る施設が。
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がらがらです。

収穫はこれ。 DSC_0182_2019032521575049e.jpg
不機嫌なアザラシの図。右上のかわいいアザラシも、不機嫌なアザラシも味のある良い絵です。これで、満足!

聞くとこの施設「突風」を体感できるものらしく。入館料を払うと無料で遊べるそうです。
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周りには誰もいません。
 
萌えが気になるが・・やるしかない!
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ファンの電源を入れてもらい、ライダージャケットで突風を体感します。
「楽しい!」満面の笑顔で突風に対峙します。我を忘れ周りを見ると、後から現れたギャラリーが。

俺が楽しそうだったのでしょうか。そのあとにチャレンジする人が複数組待っていました。

「恥ずかしい!」逃げるように退館し食事処へ。
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1000円台で頼める料理がこれ。 
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うまい!鮭も分厚く油もしっとり。豪華だな・・と感じながら食べていると、周りにライダーが多いこと。みんなここのご飯を食べに来てるのだな。

納得です。

帰りは、近づいても微動だにしない海鳥を眺め帰路につきます。 DSC_0191_201903252158036a4.jpg
曇っていたけど、南端制覇です。 

帰りは廃線となって放置されている線路を眺めます。
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崩れた線路、線路に海苔を干す人。

眺めながらの帰り道は味のある、海苔の香りの帰路でした。 
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