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MT-09 TRACERも記録

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心に刻まれた場所。(神威岬)

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北海道を旅する人は、人それぞれ思い描く場所があると思います。
個人的に最高の風景「神威岬」の旅です。
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天気に恵まれ、バイクがある。これだけで北海道が小さくなります。 

綺麗な海岸線を流し、肺の奥深くまで空気を吸い込み深呼吸。
今回はバイクの写真はこれ以降ありません。
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今回の目標地点は「神威岬」あまりにも感動したのでたまには説明を。(引用です)

神威岬。
日高地方の首長の娘チャレンカが源義経を慕ってこの岬まで義経一行の後を追ってきたが、既に海の彼方へ去ったことを知って身を投げ、神威岩になったという言い伝えがある。
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チャレンカの嫉妬心が女を乗せた船を転覆させたことから、岬一帯が女人禁制の地になったとされる。
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もっとも現実は、和人が岬から奥地へ定住することで、ニシン漁を始めとした権益を損なうことを恐れた松前藩による規制と考えられている。
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1855年(安政2年)に蝦夷地一帯が幕府直轄下におかれると女人禁制は解かれ、奥地への定住が進んでいった。
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とのお話を前提に神の名をつけた岬。

シーズン前ということもあり観光客もいません。
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実は、あまりにもこの場所が気に入ってしまい3度訪れました。

では、岬に向かいましょう。
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海に見える光の道を前方に。整備された歩道を進みます。

過去には修行僧も使用したといわれる道。
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海風よく。景色よく。程よい散歩道です。

時には崖に渡してある通路を進みます。
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廊下は時折メンテナンスで通れなくなります。

この時はすべて通行可。
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年季の入った渡し道を歩きます。

雨の日は封鎖かな。少なくとも夕方には閉鎖する道。
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岬の上をひたすら歩きます。

観光シーズンでは人通り多く、すれ違うのも大変。
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ぜひぜひシーズン前の晴天にお邪魔してください。

これぞ北海道ではないでしょうか。
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緑の稜線を海を眺めて歩きます。

貸し切り。
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一眼買っておいてよかったな~。

次はドローンを持ってきたいと考えていますが。
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ドローンを持ってくる時期を考えないといけないですね。

さぞかし夕日がきれいに見えるかと、夜まで粘ったこともありますが、夜は駐車場の門を閉められてしまいます。
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夜は明かりなく。まっくら。通行禁止も納得です。

灯台の光だけが頼りです。
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岬先端に到着です。

岬が十分に高台にあるため、灯台も小さく済むようです。
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さ、神威岬です。

とても良い景色。
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水平がとれていなくて申し訳ないですが。逆光でも写せるカメラ。重宝だな。
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十分に風景、風、海を体感し引き上げます。
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振り返ればこれまた素晴らしい風景。
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そして積丹ブルーのフロートをいただきます。
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とてもおいしかったです。

そして夕食は北海道ならでは。スープカレー。
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お肉は箸で崩せるほどのホロホロ。ご飯をすくい、スープに着けていただきます。
お店は札幌の「ひげ男爵」とてもおいしかったです。

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