その2)雲上降雨なし。(新潟~群馬)

沼田でツーさんと飲み明かします。
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翌日二日酔いもなく、気づけば快晴。

ツーさんとの二人ツーリングになります。
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あれ?ジャケットがまた新しくなっている。痩せ形体系のツーさんは何着ても似合う感じ。

谷川岳のPAは湧き水ご自由にと、お水垂れ流しのPA。
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おばちゃんが大五郎の空きペットボトルを片手に嬉しそうにお水を汲んでいきます。

「大五郎はねぇだろう・・。」と思った自分は偏見がありますかね。

さて、関越トンネルを抜けると・・。
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雲が近くなります。

雨は当然のように降り始め。テンションが落ち・・
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落ちるかと、思いきやなんでしょうこの冒険感。そして高揚感。

雨が降るにつれテンションが上がり始めます。
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中華のアクションカムは雨などものともしません。

「目的のお地蔵さんだ!」と左手に石像が並びます。
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東日本震災の際に被災地の方角に向きを変えたお地蔵さんです。

詳細は下記のとおり。
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しっかり拝みます。

お地蔵さんのお力でしょうか。
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雨が弱くなってきた気がします。

路面が濡れ、思うようにスピードを出せませんでしたが。
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標高が上がったのも手伝い、晴れ間も見え始めます。

雲の中を走り、雲の上を走り。
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たまに差し込む光に神々しさを感じたり。

ゆっくりと走りながら国道最高地点に到着です。
そこは、過去にグラディウスに乗り、同僚と初めてツーリングに訪れた場所。
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当時は地理も、千鳥走行も知らず、ナビなどの装備も何もなく。プロテクターのプの字もない状態で走っていました。

今ここに、大型バイクで仲間と訪れる。

自分のバイクの歴史が更新され、塗り替えられた瞬間でした。
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ありがとうツーさん。これは予期せぬサプライズでした。

あの時は、コースを見る余裕はなく、景色を見る余裕はなく。
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いまは、遠くの落雷や、横から吹き付ける雲と風にも気づけます。

雨すらも楽しむことができるようになりました。
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よりいっそうバイクが好きになり、もっと撮影せねばとカメラのレンズを磨く自分がいます。

自転車は自分の力を使い疲れきるまで楽しむ。
バイクは、エンジンを使い乗り疲れるまで距離を伸ばす。

どちらも別々の魅力があり、二輪の楽しみをよりまた深く理解できました。

さて、国道最高地点でヒルクライムをする自転車集団もいました。
「深く理解できました。」と、軽口をたたく自分がいますが・・・さすがにあれは無理だ。

あれが「楽しそうだな・・。」といえる日が来るのか。
二輪の沼はまだまだ深そうです。

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