セクシーなおしりから。

Category: 自転車  
非力、小太りな自転車乗りがzwift初めて1か月。
ss0808(2).jpg
月に280km、週に70km走ることを目標に楽しくライド中。
ちょっとしたグラボ、サポートするローラー、ANTセンサー類、それにマイバイクがそろえば、いざロンドンへ。

意味全然分からないっすね。
簡単に言うと実車を使ったロードバイクシミュレータです。自分が漕いだ分、ゲーム内のアバターも漕いでくれる優れもの。

自分のロードバイク(自転車)に速度とペダルの回転が分かるケイデンスセンサーを取り付けます。
心拍が図れるセンサー(自分の場合はvívoactive J HR)を、パソコンのUSBポートに取り付けたANT+受信機に向かって通信させます。
ss0808(1).jpg
パワーメーターは高価なのでまだ手に入れていませんが。

ミノウラ FG540 Hybrid Rollerの上に自転車を乗せ、上記のセンサーを連動させると、ゲーム内で・・
「パワー」(指定のローラーを使用すると計算して割り出してくれます)
「スピード」(実車の車輪の回転を計測します)
「ケイデンス」(実車のペダルの回転を計測します)
「心拍」(vívoactive J HRから転送されます)

これらの数値を画面に表示し、世界中の人と一緒にライドできます。
グラボの力を借りて、様々なアングルから自分をとらえることができます。
ss0808(3).jpg
脚力は自分のデータが使われるので、非力さを痛感するのですが。
家の中で、扇風機を使いながら。
車にあおられることもなく。
転んで血を流すこともなく。
信号待ちすることもなく。

時には一人でトレーニングメニューをこなし。
時には同じレベルの自転車乗りが集まる100人規模のツーリングへ。
ss0808(4).jpg
一人では萎えるトレーニングも、大勢で苦しみながら走ると走れてしまうこの不思議。ツーリングを終えるころには、ローラーの下に、汗で水たまりが出来上がります。

外は涼しい風を受け、目的地まで快適に走り、家では負荷をかけてゼイゼイ言いながら自転車を漕ぐ。なかなか良い趣味かと思います。

普通のゲームと違い、すべてにおいて自分の力しか頼れないので、追い付かない残念な時もあります(*_*;ヒリキ

アイテムのアンロックや、目標値への指標など、自転車を楽しく乗る機能が盛りだくさん。

是非機会があればRIDE ON!

naki usagi で250wトレーニングしに、週末出没します。
スポンサーサイト

一人で霞ヶ浦。

Category: 自転車  
仲間とよく走る霞ヶ浦ですが、一人で走れるのだろうか。
フル装備で挑みます。短いコース一周約90km。
20_690.jpg
関節を痛めながらも無事に帰ることができました。
サイコンで自分の動きを見ていると最後の20kmは完全に死んでいますね・・。

保守と日記がてら自分用に記載です。

ヘルメット大切!

Category: 自転車  
バイクのシーズンになりました。
そして自転車のシーズン。
旅行のシーズンです。

とげぬき地蔵へお参りし。
DSC_0171.jpg
商店街を抜け。

ドームを通過し。
DSC_0175.jpg
車に煽られ。

転んで血まみれになる。
DSC_0176.jpg
※血は写さず安物手袋が破けている画像です。

止血し、皇居を通過。
DSC_0180.jpg

船に揺られ。
DSC_0185.jpg

船内でプチ飲み会。
DSC_0197.jpg

伊豆大島に上陸し。
DSC_0202.jpg

激坂に悲鳴を上げ、月の砂漠。
DSC_0209.jpg

筆島でパチリ。なぜ、エンジンのない乗り物に乗っているのだ。
DSC_0217.jpg
それはスポーツ飲料が美味いから!

そしてごちそう。
DSC_0220.jpg
バイクで食べるご飯とはまた違い、エネルギーが染みわたります。

べっこう寿司に舌鼓です。
DSC_0221.jpg
うまい!


本土決戦。

Category: 自転車  
ついにやってまいりましたハルヒル(榛名山ヒルクライム)です。
中級「春名神社コース」
DSC_0089.jpg
朝2時に出発。4時集合。8時出走です。

初めてクロスで登った時は途中リタイア。
DSC_0003_5.jpg
この時は本当に「無理」だと考えていました。

試走時は失速寸前のグループ内最下位到着。
DSC_0038_201604301947425a8.jpg
わがまま言わず、完走目標に切り替えました。

本番は、天気も良く、素人なりのスコアで無事に怪我なくゴールできました。
同じ実力者が集まる中で、仮想ライバル二人をゴール前で抜き、満足のゴールです。
DSC_0102.jpg
走行中は余裕もなく画像は一切なし。何回足を着こうと悩んだことか。
この写真はゴール後の下山を待機しているところ。

完走証。
DSC_0103.jpg
色々なグッズがもらえ、何より下山時のスタッフのお見送りはすごく感動しました。
自転車も楽しいものですね。
もっともっと走らないとなぁ。

価格。

Category: 自転車  
初心者入門編として、自転車メモを残します。

【自転車本体】
 ・有名どころはつくりや、考えがしっかりしており、お高いが信頼性が高い。
 ・無名はお買い得感が増すが、フレームなどの信頼性や細部の作りが荒い。
 ・ダイエット、筋力増強、レース、ツーリング、山登りなど用途を先行して考え分類する。

【オプション】(C~B級品でそろえた場合10万程度準備する)
 ・ライトが必要。(3000円~程度)
  (ママチャリのような発電系はない)
  (位置を知らせる程度から、路面を照らすものまで様々)

 ・ブレーキ灯が必要。(1000円程度)
  (反射板はあるが目立つに越したことはない)

 ・泥除けは不要。(4000円~程度)
  (オプションで買うと前後で)

 ・バックパックが必要。(3000円~12000円程度)
  (ツーリングの内容によって大きさの考慮が必要)
  (ロードもクロスも籠はあまり使わない)

 ・工具が必要。(1000円~3000円程度)
  (最低限現地でパンク修理ができるよう)
  (現地でパーツの調整ができるよう)

 ・サドルが必要。(4000円~13000円程度)
  (硬さの調整、カラーリング、痺れ防止など)

 ・サイクルコンピュータが必要。(2000円~60000円程度)
  (結局買い替えるので最初から手厚く)

 ・サドルバックが必要。(3000円程度)
  (工具入れ。)

 ・ウェアが必要。(10000円~)
  (自転車用は背中側が長く、ポケットが付く)
  (発汗時に効率よく気化する、保温するなどよく考えられている)

 ・ゲルのパンツが必要。(4000円~)
  (これはバイクに通じる。距離に応じて必要らしい)

 ・ウィンドブレーカー(4000円~)
  (山の下りは汗が冷えてバイクと比較にならないくらい寒い)

 ・ドリンクホルダーと水筒(3000円程度)
  (スポーツ飲料がおいしい!)
  (麦茶用とスポーツ飲料用で分けるらしい)

 ・グローブ(3000円~)
  (バイクのようにプロテクター重視ではなくグリップを重視)
  (汗をぬぐえるよう、皮ではなく布)

 ・ヘルメット(5000円~)
  (速度を出すのなら必須)
  (速度の出る自転車で、かぶってないと白い目で見られる)

 ・ハイソックス(1000円程度)
  (すね毛を剃るのが理想らしい。見た目と安全性とか。)

 ・裾の細いパンツ。(6000円~)
  (ママチャリと違いギアがむき出しで裾が余っていると引っかかる)

 ・自転車任意保険(年間5000円~)
  (コンビニがお得感あり)

 ・ペダルと靴(2000円~30000円)
  (足をロックしないのは安価)
  (足をロックするタイプは安定感増して乗りやすい)
  (足をロックするタイプは専用の靴が必要)

 ・各コンポーネント(金額は記載しません)
  (変速機からブレーキまで)
  (ブレーキは保険をかけるつもりでショップのおすすめを)

  

400。

Category: 自転車  
今年一番の大勝負。

続けられるのか・・続けるのか・・。
DSC05162.jpg
ロードバイクの購入です。

初心者向け。
DSC05155.jpg
我体がでかいので、フレームは一番大きなものを採用。

とりあえず、山の下りで60km/h出ることはわかっているので、先人の教えを守り、ブレーキだけシマノの105へ換装。
DSC05147.jpg
保険みたいなものだとか。

クロスのVブレーキと比較してみます。大きいし、幅広です。
DSC05150_20160416213158a85.jpg
SILVA F24 はタイヤが700×32Cでした。無理やり28Cに変えましたがこれが乗りやすかった。

こちら105。コンパクトですね。
DSC05138.jpg
タイヤは700×23C。とても細く感じます。

バイクと同じで適材適所はあれど、あたりまえ。道路を走ってはいけないということではない。
気持ちよく漕げればそれでよいかと。

正直クロスのほうが楽しく、どこにでも使えるので便利です。
軽く跨ってみましたが、ロードは色々苦労しそうです。

1年後に乗ってるかな・・?
  

08  « 2017_09 »  10

sun m tu w th f s
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

プロフィール

taru.vv

Author:taru.vv
初めてのバイクが GLADIUS400 。
次のバイクが ZZR1400(08) 。
次のバイクは TRACER 。
並行してSCULTURA400 。
今まで知らなかった世界を更に堪能中。



転載・転用はやめてください。


このサイトは世の動向を見て記事が見え隠れします。
かぼちゃいただきました。近影です。

QRコード
QR