補ってみた。

Category: バイク関連  
足りない。何かが足りない。
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何かが不足している。それはなに?



まずはグラディウス。
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画像サイズがまちまちなのはご愛嬌。

色変更後のグラディウス。
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まとまっている。

次にZZR。
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でかいな。

見る限り満たされている。
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まぁ・・このバイクで不足するようなものはないか。

実に美しい。
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今見てもほれぼれするな~。




今現在。Tracer。
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実に無駄がない。すっきりとしたイメージ。

そう。Tracerの利点でもあり、満たされない点でもある。
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バイクカバーを溶かさない、機能的で無駄のないこやつ。

せっかくのコンパクト設計だが、笛の音、甲高い排気音。
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ちょっとバージョンアップ(考え方によってはダウン?)させてみましょう。

これを・・こうして・・あーして。
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※ショップの力をお借りしましたが、丁寧なお仕事ありがとうございました。


そして、こうなりました。コンパクトからの脱却。
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アールズギア、ヨシムラ、モリワキと群雄割拠する中で、より大きくセリ出るマフラー。オーヴァーレーシングです。

右にセリ出て、バランス崩すかな?とか考えましたが、そこは軽さが売りのフルチタン。バランスを崩すどころか、軽くなって乗りやすくなりました。
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若干重く感じていたtracerのコーナーリング。近所のS字で試しただけですが、ひらひら感が増しています。
サウンドも申し分ない。
マフラー交換の感動再び。

これまでと、加速の感じが変わったように感じます。良くなったようにも感じるし、一部抜けているようにも感じる・・。

もうちょっと走ってみてまた後日記事にすることにします。

まずは大満足です。










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700。

Category: バイク関連  
ヤマハ ヨーロッパを見ると「Tracer700」なるものが現れてますね。
MT-07ベース(?)の2気筒を採用とか。
似てる。Tracerを冠するだけあり、似てますね。
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カウルの形状からTracerとホンダの何かを足して2で割った感もあります。

2気筒は魅力です。

Tracer700
 55.0 kW (74.8PS) @ 9,000 rpm
 全長2,138 mm 高さ1,270 mm 幅806 mm 
 重量196 kg 

MT-09 Tracer
 81kW(110PS)/9,000r/min
 全長2,160mm 高さ1,345mm 幅950mm
 重量210kg

MT-09 Tracer寄り一回り小さいけど、MT-07よりは一回り大きい。
ちょうどいいサイズとラインナップが出てきました。

2気筒で使い勝手もよさそうです。(ゴクリ)

安心感大幅アップ。

Category: バイク関連  
SIRIUSのフォグつけてみました。

純正フォグの取り付け位置が好きになれず、価格もそれなりだったので、汎用品を取り付けました。

TRACERのライトはLEDなので、正面を照らします。正面しか照らさずグラディウスやzzrと比べ暗闇の峠道など、先が見えず恐る恐る走っていました。

結果これ。
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コーナーの先が見えるようになりました。

視認性アップ。他車にも気づいてもらえる。
ハロゲンタイプのフォグランプに比べてLEDなので消費電力は1/4程度。
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非点灯時の足元はこんな感じです。

点灯するとこう。ホイールやサスが照らされます。よ・・汚れが目立つかな。ホイールと金色部分でも磨くかな。
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これに合わせてUSBソケットを増設。GPSレーダー、ナビ、ETC、USBソケット経由の青歯プレイヤー、B+COM、携帯ホルダ、アクションカメラ、グリップヒーター、フォグライト。

いつバッテリーが上がってもおかしくないな。

しかし、ついに理想形が出来上がりましたTRACERを惚れ直した次第です。

motoGP(他者撮影編)

Category: バイク関連  
さぁ、綺麗な写真を頂きましたので早速見ていきましょう。
顔文字多めでお届けします。


スペインへ研修に行った際に唯一お土産でマルケスグッズ買いました。
マルケスです。
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なんですかねこれは。
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マフラーの位置かっこいいし、カラーは綺麗だし、ライディングフォームは芸術品としか言いようがありません。

さすがホーム。(ホームとは言わないか?)
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ファンサービスもわすれません。世界屈指のライダーが手を振ってくれるわけです。
ヽ(≧∀≦)ノ こんなにうれしいことはない。


ヤマハ!ロレンソです。終盤までトップを走っていたのですが。
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ヘルメットが分かりやすい。
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そしてバイザーが透明。イケメンとはこの人のためにあるな。


そしてロッシ。雨の中も安定の走りでした。
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ホンダのコース。もてぎでロレンソとロッシで先頭を走る姿は複雑です。(*゚ェ゚*)
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このライン。タイヤのエッジ。スピード感。ブレのなさ。
素晴らしい・・。ヤマハの独壇場なのか。


マルケスが沈み、ヤマハのワンツーで終わるのか・・と後ろを振り返ると猛追撃!
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エフェクトも加えて ダニ・ペドロサ! 侍ヘルメットかっこいいぞ~!
逆転劇を演出できる、一線級の実力者!
(´ω`人) ペドロサのおかげでとても面白いレースが見れました。



残念だった・・。エスパロガロ~!
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スズキのカラーリングはかっこいい!掛け値なしにかっこいいです。


スミス。レッドブルか、モンスターか。
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どちらも即効性のある飲み物に違いはありません。
でも「お嬢様」もお忘れなく。


こんな世界でスキルを出しつくし、素早く判断し、トップを取る。
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年齢を超えて生けるレジェンド ロッシ。
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グッズを買おうかと散々迷いましたが、さすがチャンピョン。どれもお高い。

それに比べてちょっとグッズがお買い得なロレンソ。ヘルメットのマークが独特です。
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この写真をよく見ます。
ヘルメットの下限と地面まで「ヘルメット1個分」の距離があるかないか。
すごい次元で戦っているのがよくわかります。


マフラーが接地しちゃうよΣ(゚д゚)
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この走りでも上位に食い込めないなんて。
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立ち上がりのエンジン音苦しそうだったけど、スズキかっこいい~ぞ~!
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ファンサービスも忘れない。ヽ(≧∀≦)ノ
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ピット前もバイクを並べてくれる優しさ。
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スズキのファンになりました。

tracer乗ってるけど、グラディウスも乗ってたし。
い・・いいよね?












で、おまけ。
暗闇での出光さん。ヾ(・∀・)ノ
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motoGP(自己撮影編)

Category: バイク関連  
10月。縁あってmotoGPのレースを見ることに。
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慣れないハイスピードな被写体。
この写真は自分のへっぽこミラーレスでやっと撮れたものです。

「流して撮らなきゃ。」とは先輩談。「流す」ってなんですか?
写真は一緒に見に行った先輩のお化けカメラに託すとします。(後日掲載予定)

しかし、美しいな。
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これだけ倒しこんでも、まだ余剰を残してのフリー走行。

コーナーの先を見つつバイクを制御する。
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世界一の走り。かっこいい・・。

もうね、寝とるがな。
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この状態で前輪が滑るのを制御しているのだから凄まじい技術です。

よりハイレベルな戦いをしているからこその転倒。動画で撮影していましたが、火花飛ぶ飛ぶ。
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ちょいちょいコースアウトするライダーを見ましたが、ZZRに乗っていたときを思い出します。
次元は遥かに違えど、こういったシーンは本当にゾッとします。


さて、スズキも参戦。ダンロップコーナー立ち上がりの音が苦しそうでした。
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でも、ファンサービスはスズキが一番良かった。ヤマハに乗っていますが「がんばれスズキ!応援するよ!」

このブルーがきれいです。
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ピット前にバイクを置いてくれるサービスぶり。

ステップの位置が半端ないね。もはや見ただけでは構造が分かりません。
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場内アナウンスでスズキのエンジンは1世代前のものとか。

テレビではなかなかわからない部分もみることができ。
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こういう一流の世界で一流の選手は鎬を削ってるのだなぁ。

広々としたコース。
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ここをとんでもないスピードで駆け抜けていく。
広々と見えるけど、速度が上がればコースは狭く見えるもの。
どんな風景が見えるのか。

さて、明日は本戦です。

チケットあります。

駐車場も予約済み。

生まれて初めてのmotoGP観戦・・の予定が・・

仕事が入りました。

ら・・来年を楽しみに・・。

スズキがんばれ!

しのさんがんばれ!

おどろきの価格。

Category: バイク関連  
Tracerはシガーソケットが純正で1個ついています。USB充電はお手の物。

旅先で充電できるとなればこれ。偽物の中でも定評のあるアクションカメラつけてみました。
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パッと見はあれですね。

で、試験走行。

動画は重いので割愛しますが、想像以上に1080pでぬるぬるとれる。

マウント位置は上記の通りですが、こんな感じで取れます。
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Windows標準のムービーメーカーなのであれですけど。

コーナーはこんなかんじかな。
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どこにアップするわけではありませんが、自分記録用にこの価格は安いかも。
ドラレコ機能もあり、車載アダプターも満載。
本当かかどうか知らないけど付属の防水ケースで水深30mまで行ける。
ご丁寧に替えのパッキンまで付属。

Tracerにも純正パーツでポン付けできます。
なんちゃって手ぶれ補正らしきものもあり、エンジンガードにつけたらもっといい画像がとれるかな?

あとは画像編集ソフトですね。本家とは相性悪いので、なにか買わねば。

本家の類似品ですが7900円という価格で、マウントキット全部付。
あまりの人気に、類似品の劣化版が出る始末。

しかしまぁ・・類似品でこのクォリティー。

中国恐るべし・・・。



バイクを選ぶときの選択肢。

Category: バイク関連  
手に入れてみてわかるもの。失ってみてわかるもの。
こればかりは体感しないと書けません。

個人的主観ですが、失ってみてわかる今の気持ちを記録します。

ZZRを手放して。
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心臓の高鳴りを覚える加速感を失いました。
どこまでも素直に自然に伸び続ける安定感のあるパワーを失いました。
力強さからくる優越感を失いました。

失ってみると、あの加速力は素晴らしい魅力(魔力)だとつくづく感じます。
止まれるブレーキは安心できるし、低い重心は「安定」の二文字を演出してくれます。
自分の用途には合わず、Tracerを選択しましたが、08'ZZR1400・・やはり名車は名車ですね。

今なら複数台所持する方の気持ちが分かるような気がします。

「デザイン」「性能」「積載性」「走破性」「維持費」「快適性」「プレミア」
バイクを選ぶとき様々な選択肢があります。もちろんこれとは別に「価格」という縛りもあると思います。

08'ZZR1400は「圧倒的性能」→「プレミア」→「デザイン」かもしれません。

皆さんは自分のバイクを選ぶとき、どのように選んでいるのでしょうか。
「家は3回建て直すと納得のいく家が建てられる。」とは棟梁の話していたお話でした。
バイクはどうでしょうか。何回買い替えれば納得のいくバイクに出会えるのでしょうか。

とあるバイク講師は「セロー」が究極といいます。
とあるエンジニアは「カブ」が究極といいます。

人それぞれあると思いますが、今は自分にとっての究極のバイクがTracerであることを祈るばかりです。
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加速という快感を満たす。

Category: バイク関連  
バイクの様々な世界を教えてくれたグラディウス。
今はZZR-1400というバイク。
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どこまでも強烈な加速。自由な着座位置。フルカウルの安定感。重量級の迫力。
大排気量から繰り出すサウンド。強力な風防。少ない疲労。
液晶とアナログメーターを併用した優れたユーザーインターフェイス。
副産物として迫力ある風貌から、何もしなくても車やバイクが次々と道を開けてくれます。

誰かが言っていました。
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「ZZRは乗りこなすのではなく、乗せてもらってると表現すべきにゃ。」 と。

さすがカワサキのフラグシップ。
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男カワサキという単語がよく似合うマシン。

一年で7000km走ってみましたがこのバイクから学ぶことは多かった。
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遊び心、快感を満たしてくれる大人向けのバイクです。

体格がしっかりして、自制心があれば常用にも問題なく使えます。
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グラディウスもいいバイクでしたがZZRは絶賛すべきバイクです。



・・・そんな絶賛すべきバイクともお別れです。



1400ならではの強烈な排熱。(写真はイメージです)
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圧倒的パワーを秘め、その有り余るパワーから高回転まで回すことは少なく…。

カウル付きの宿命、悪路を得意とせず。(あたりまえだ)
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自分の動体視力やライディングのスキルでは乗り切れませんでした。

何よりも…

マレーシア仕様…メーターが時速300km表示というのは伊達ではなく本物の数値。20km刻みのメーター。
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大排気量ならでは、低い回転数、低音の領域での余裕のある加速。

「何の恐怖感もなく」とんでもない速度域まで瞬時に到達する爆発力。
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どの速度域でもローギアのような加速を生み出す「痺れる快感。」

すべてのシーンで 「最上級の自制心」 を要求されます。

自分はその「加速の快感」を抑えることができず、何回か危険な目にあいました。
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おそらく「加速という魔力」を秘めたバイクです。


グラディウスは知らない世界を見せてくれました。
ZZR-1400は知らない領域を見せてくれる大人なバイクでした。
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頂点に近い車は乗ったことがありません。
しかし、頂点に近いバイクに乗れたのは最高のいい思い出と締めくくることにします。

「自分の人生の中で、最高の加速体験と快感をありがとう!」
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ZZRに贈る言葉となります。


※いろいろ画像に誤りがありました。軽く流してください。

全てに足りる綺麗なバイク。

Category: バイク関連  
初期の2009年モデルを購入し、約5年間乗って来ましたグラディウス。
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ここらで素人の「印象」を記録しようと思います。比較できるバイクといえば教習所のバイクしかないわけで。個人の感想だけ。なーんにも技術論はありません。自分の記録用もかねてメモします。
画像サイズがバラバラなのはご愛嬌。

さて、人生初の中型バイクということで乗り方なんてわかりません。そんな素人も受け入れ、何処へでも連れて行ってくれるバイクです。
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「全てに足りる、綺麗なバイクに出会えたな。」
これが第一印象です。
車名の「グラディウス(gladius)」とは短剣の一種につけられた名前でラテン語らしいです。名前や素性からして名車「刀」の親戚にあたるといっても過言ではない。と、誰かが言ってました。

◎エンジン
正統進化し先代の血を受け継ぐ優秀なエンジンだと聞いています。当たり前のことですが5年間オイル交換だけでキビキビ走ってくれました。
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山の上でもぐんぐん駆け上がってくれます。

◎デザイン
これは個人の好き嫌いなので絶賛は避けますが、他にはあまり見ない個性的なデザインです。数が出ていないので所有感や、同じバイク乗りの連帯感は出ると思います。
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頭でっかちではなく、バイク1台置いておいてもバランスのとれたスタイルが、デザイナーの優秀さを語っていると思います。

○走行
エンストもほとんどなく低回転は「ドコドコ」と鼓動感が出て、高回転では「ガルルー」というような噛みつき音を出します。純正マフラーは重く、足のでかい自分は踵がぶつかるなど不便なところもあり、ヨシムラマフラーに替えました。
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スピードの伸びも申し分ないと思います。教習所のバイクから比較すると全く違う乗り物です。
3000回転8000回転11000回転~回転数に応じてちゃんと答えてくれます。回転数によって鼓動や音質も変わるのが400の二気筒ならでは、ちょっとした快感です。中型ならではといえばいいのでしょうか、フルスロットルまわせるバイクです。
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また、燃費もよく、ガンガン回しても気にならないのがいいところ。パワーカーブを言われればわからないこともないですが、どの回転でも初心者には満足いく加速だと感じます。

○ブレーキ
普通のブレーキで特筆すべきことはないです。しいてあげるなら、まわしすぎてフルブレーキをかけることがあります。そのときは適度にABSが作動します。
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何度この機能に助けられたか。素人には必須の機能ですね。

×乗り心地
標準のシートがだめです。前に滑り、200kmでお尻限界点に到達します。ここはハイシートに変えることで劇的に改善します。また、本来のライディングポジションに近づくのか運転も安定感が出ます。これで400kmは行けます。ゲルザブを追加して500kmは問題なく行けました。

◎乗車姿勢
特筆すべきは乗車時の足の楽さです。もともと大型と共通のシャーシの為、400にしては大きめな印象があるバイクです。乗り比べた他のバイクに比べ、足の曲がりが少なく乗りやすい印象です。自分の身長が182cmあるためここは重要な選考点でした。当時のカウル付きの他のバイクは足の収まりがつかず諦めた記憶があります。通常走行時は前傾姿勢を維持する必要がなく、楽な姿勢で走行できます。風の抵抗を受けますがそこはそれファイターの宿命と割り切りましょう。

△ユーティリティー
シート下にはetc、薄い雨具くらいは入ります。メットホルダーが外側にないので他社製品を選択しますが、キジマのメットホルダーが重宝しました。しかし、このメットホルダー、転倒時にフレームにダメージをあたえるとのこと。なので代替え品を探しましょう。チョイノリのメットホルダーも買いましたがしっくりきませんでした。別売りのワイヤーロックがいいかもしれませんね。

×価格
今となっては大型にすら負ける価格設定ですが、当時は選択肢が少なく致し方ないものでした。
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◎燃費
回りのバイク乗りの話を聞くと、当時リッター30km近く出せるバイクはなかなかなかったようです。初のツーリングでみんなが一生懸命給油しているのみて、何でだろう?と思ってたほど燃費がいいそうで。
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今となっては燃費のいい中型バイクが出揃っていますが、ガソリン高騰の昨今こういった選択肢も重要かもしれません。

◎総評
初めて乗ったバイクがグラディウスでよかったと思います。鼓動感、取り回し、維持費など、トータルで十分合格点だと思います。たくさんの出会いと思い出をくれた、無茶を聞いてくれるいいバイクです。
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思い出はどのバイクでも作れますが、様々な出会いを作れるバイクはカタログにはない、素晴らしい機能だと思いました。
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【余談】
意外とこのブログを見てくれている人が多く、書くのを躊躇いましたが「今書かずしていつ書くの」的な心境になりましたので、記録しました。購入の後ろ楯になってくれれば嬉しいです。オススメのバイクです。

そして、スズキさん。GSR売りたい気持ちはわかるけど、ほかにもいいバイク出してるんだし、ちっとは広告費かけてはいかがでしょうか。いま見ても、今販売しても何ら見劣りしないいいバイクですよ。

直感的に。

Category: バイク関連  
埼玉発。

さてどこに行こうと考えるも、ワンパターンになりがちです。
そもそも埼玉から見てどこが日帰り圏内なのか。

自分のペースでいくと、一日500km走るのが限界点。

なにかいいサイトはないかな~と探しているとこんなサイトがありました。

http://www.nanchatte.com/map/circleService.html

こちらのサイト、地図に円が描けます。

これまでの最長記録、グラオフの開催地を限界点として、日帰りでどこまで行けるのか。
1泊だとどこまで行けるのか目安にしてみたいと思います。

もちろん、直線距離で行けるわけもなく、高速の有無も関係してくるのであくまで参考程度です。
円は50km刻みです。
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こうやって見てみると、一日遊んでこれる伊豆は半径150km範囲内。
ちょっと息抜き、千葉は100km圏内。
一日遊べる伊豆をベースに考えると、湯沢や松本あたりも日帰り圏内となるわけですか。

高速オンリーで浜松のスズキ博物館は難なく帰ってこれました。
高速オンリーだと上越の先、郡山、いわきまで行って帰ってこれる。

紫線(250km)を超えると、往復500km超えるので1泊コースとなります。
名古屋、富山、新潟、福島から先は1泊ですね。

グラオフは1日で奈良まで行ったので片道まったり限界点は半径350kmと。
一泊覚悟でまったり行くなら滋賀、福井、金沢、山形、仙台ってところ。

これで少しはバリエーションが増えるかな。
この円を利用してツーリングマップルと相談してみます。

ビグザム。

Category: バイク関連  
ゴム臭くないのでしょうか。さすがはバイク屋の娘。
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猫「むにゃむにゃ。よくきたね。進捗でも確認するかい?」

猫「まずは、丸い部品だね。よく見ておくんだよ。」
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猫「ゴムの塊は、犬が喜びそうだね。」

猫「次はサスペンションでも見てみるかい。」
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猫「これは、クリクリするところだよ。」

猫「これは中身だよ。これが魚の骨ならねぇ。」
猫「アルミと鉄の骨組じゃ、あたしにはあまり興味がわかないねぇ。」
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猫「これを組み入れるのには設備と、技術と、マッスルパワーが必要だよ。」

猫「エンジンオイルは交換するのかい?」
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猫「なら、フォークオイルもオイルもジャブジャブ交換しておやり。」

猫「完成したらここに刺さるんだよ。」
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猫「パッと見、肉食獣、王蟲、宇宙人・・いや、ビグザムだねぇ。」
猫「メンテ中だからメガ粒子砲はまだ撃てないよ。」

猫「さて、眠くなってきたよ。来週には上がるからまたおいで。」
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猫「Z z z . .」


次期主力戦闘機。

Category: バイク関連  
雨の降る日はバイクの日。
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「こんな日は一杯飲んでのんびりするといいニャ。」
と、店長と酔いの回った猫専務の好意に甘えます。

その横では、次期主力戦闘機「Wheelie」の出撃準備です。
別に曲乗りするわけではありませんし、前輪を持ち上げるわけでもありません。
前回の記事にあるTOROIKAのペーパーウェイトに似ているから名前を付けてみました。

最高出力はグラディウス400の約4倍。(ラムエア加圧時)
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二人乗りでも一人当たり700cc使えます。
どこからでもサラッと加速する優れもの。そして5速6速では強靭な心臓をさらけ出します。
強靭な心臓ゆえの灼熱のボディはあらためてグラディウスの涼しさを実感させてくれます。

さて、素人ならではのインプレッションを乗せたいところですが、まだバイクの整備中。

ブログのタイトルですが「グラディウス も 記録」ですし、このままにしておきます。


新鮮な気持ち。

Category: バイク関連  
やってきました大型免許取得に向けて、最後の関門「検定試験」です。

当日は大型2名、中型3名、小型1名の卒業検定です。
車の検定もほかに6名程度。皆が思い思い緊張した面もちです。
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朝9時集合。まさかの一番手です。
台風一過の大快晴のなか、涼しいうちに試験開始。

2段階見極めで「いいところ見せてやろう」と、スピードを出しサクサク行き、結果ボロボロ。
その反省を生かし、とにかく丁寧にゆっくり走ります。

結果、スラロームでちょっと時間かかっただけで、ほかは全く問題なしとのコメントをいただくことができました。

車の免許とは違い、実技で数時間乗るだけのバイクは、卒業式もあっさり。
「二輪のかたは以上で、解散です。おつかれさまでした。」

うん、まぁ、楽でいいけどさ。

相方の大型受験者はXJ乗り。
今からバイクを何にするか悩んでいるようです。
やはり、流行はMT-09ですね。「気になる。」とのこと。
近所のヤマハに、在庫があること、免許取得キャンペーン適用で5万円割引されること、特別ディーラーローンで低金利なこと。バイク自体、仲間の評価が高評価であったこと。
そんな話をしたら、揺らいでいるようでした。

そして、自分も揺らぐわけです。

あとは鴻巣までグラディウスで免許を書き換えに行く手間が残っています。
無事に免許取得となりますがここに印象とエールを残したいと思います。

教官の皆さま、的確なアドバイス、するどい指摘、丁寧な応対とても参考になりました。自分に染みついていた”誤った運転技術”を見直すいい機会になりました。設備も一新されており、二輪免許を取るには最高の環境と感じました。
そして教習所で出会った皆さんが無事にバイクに乗り続けることができるよう、心からお祈り申し上げます。

教習はこれで完了ですが、自分の印象です。
やはり、新しい試験に挑戦するのはワクワクしてリフレッシュできますね。


針テラス前点検。

Category: バイク関連  
「長距離走る前に軽く点検するといいにゃーん」とは専務の助言。
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ということで、いつもお世話になってるバイク屋さんに顔を出します。

「後輪のパッドがやばいね」とのこと。早速ストックしておいたパーツに交換してもらいます。
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てきぱきと分解する店長。

ふたを開けると・・
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奥が磨耗したパッド。手前が新品です。
一目瞭然。「ブレーキの踏みしろが増えたかな・・」とか思っていたら。逝っちゃう寸前でした。

早速、テキパキと組み上げる店長。パッドの当たり見つつ調整します。
ブレーキを踏み踏み。しかし店長は首を傾げます。「シートはずして」というのでシートをはずすと・・
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フルードが膨らんでます。(それに気づくか!すげぇ)

ラテン語のフルード。早速血の色を確認します。
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真っ黒です。これはいかんと、店長。

ほかにも色々な作業がある中、申し訳ないです。
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というか、マニュアルもなしでこれを分解、組み立てるというのだから・・。
世の中には凄い人がいるものです。

さて、人工透析も終わりきれいになりました。
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ほかにもクーラントの蓋の圧が弱くなっているとの指摘。仮処置で部品手配です。
チェーンも見てもらい、グラディウスもリフレッシュです。

専務も完璧な仕上がりに満足そうです。
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空間艦上戦闘機発注

Category: バイク関連  
さて、バイク屋の店長さんが好意で 知るひとぞ知る「零式52型空間艦上戦闘機」を作成してくれることとなりました。
かなりの手間となりますが、ここは甘えて発注してみます。果たしてどんな感じになるのか。
完成時はアップしてみたいと思います。

で、話変わりまして。

記事が前後しますが、バイクのロービームがつかない話に変わります。
残念な状態になったバイクはスズキへ点検のため里帰りをしました。
電装系をまったくいじってないので、デフォルトの状態です。その上でカプラー部分(黄色)が焦げていました。

スズキの対応足るや電装系(手元のスイッチ類も含み)総交換となり、しかも無償という素晴らしい対応をしていただけました。そして、各部磨いてもらいピカピカで手元に帰ってきました。

ここまではよかった…ここまでは絶賛すべき対応だと思います。

ブルーチタンのマフラーまで研磨剤で磨かなければ(°д°)

さっと撫でた後が・・泣ける。

でも、悪気はなく、心がこもった無償修理。
文句は言いませんが・・複雑な心境です。

修理に対しての対応は最高です。
「次も絶対にスズキにします!」

と、言いたいところですが、複雑な心境なので
「次もたぶんスズキにします。」
くらいにしておきます。





3年経過。

Category: バイク関連  
人生初のバイクの免許を取得し、初バイクがグラディウス。
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バイクつながりで、これまでにはない世界が広がりました。
人との出会い。見たことのない風景。

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そんなバイクも無事3周年の車検を迎えました。

もちろん、ここはプロのお力をお借りして車検を通していただきます。
え・・?自分で車検?なんですかな、それは。

バイクの構造とか知らないしね・・。
乗り物としては楽しいのですがメカは専門の人に任せましょう。

信頼のおけるバイクショップにお願いするのが一番。
ということで、いつもの春日部小渕のバイクショップ「ペガサス」さんにお世話になります。

車検って何するんだろう・・
というところで、ダイジェストで画像をいただきました。

まずはこれ。
名称未設定 8
何ですかなこりゃ。

汚れていたので綺麗にグリスアップとのこと。
名称未設定 9
で・・なんですかな?これは?

答えははこれ。
名称未設定 14
前輪のブレーキキャリパーなるものだそうです。
この丸い円柱がブレーキパッドを押すとか押さないとか。

へ~~~へ~~~。しらなんだ。

メカに弱い自分としては、これがブレーキのパーツなどと想像もつかず。
こんなの自分ではばらせないな~。と、技術者のありがたみを知るわけです。

よく、職業柄、サーバを起こしたり、修理しますが、つど横で見ている人は

相手「これは何をする部品なの?」
自分「これはFCswitchでして襷掛けで・・」
相手 ( ゚д゚)ポカーン

となるわけです。
一般的な技術も、基礎が伴わないと魔法に見えるわけです。
まさにそれ。

バイクの技術が皆無な自分はまさに、( ゚д゚)ポカーン

次はこれです。メンテ前。
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で、メンテ後。
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おぉ!綺麗になっておる。
が・・これはなんじゃ?

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答えはこれ。おお!後輪のそれか!

うんうん。え?わかってるかって?
そりゃわかるさ。( ゚д゚)ポカーン

じゃ、次へ。
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黄色い液体が・・

交換後やや黄色の液体に。
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これはハンドルについている。あれです。
ブレーキフルード。

しかし・・ブレーキフルードってなんだ?

と、wikipediaで調べてみると「要はブレーキオイル。」とのこと。
こいつに空気が入るとブレーキが利かなくなるって代物です。

ふむ・・しかし・・「フルード」ってなんだ?

んで訳してみると、形容詞:流動性 品詞:流体
ラテン語で「流れる」って意味らしいです。

なるほどねー。ラテンの血が流れてるのね。

さて、舞台は車検場です。
常日頃、ライトの光軸ってどうやって見ているんだろう・・
気になってはいたのですが、意外とローテクに見えます。
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見るだけで、高さと左右が調整できるのはなんとなく見えますが。
どういう仕組みかよくわかりません。( ゚д゚)ポカーン

次は排気ガスの検査でしょうか。
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あ・・マフラーになにか入れられてる。(*´Д`)ハァハァ


なんか「○」表記になりました。
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これもバイクの年式、当時の条件によって排気ガスの閾値も違うとのこと。
近年は厳しくなっているだろうし、まずはヨシムラマフラーの優秀性が証明されました。

マフラーあんまり関係なくない?キャタライザーがどうのこうのってのはなしで。

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さて、無事に車検も終わり、バイク屋にバイクが戻ります。

各部を磨いてもらい、ブレーキパッドの山を確認してもらい。
ゆがみを計測してもらい。
オイル交換をしてもらい。
サスペンションの油量を確認してもらい。
ホイールをピカピカに磨いてもらい。

いろいろレクチャーを受けました。

3年目の車検で8000kmってのは走行距離少なめですが。
これで戦線復帰です。

バイクを取りに行き、帰る頃には冷たい雨です。
「磨いてもらったのに・・」

と、雨具を着込み、バックに書類を詰め込んで帰路に着きます。
バイクは雨の中いたって調子よく走ります。

冷たい雨を受けながら・・

そういえば、3年前の納車の日も、一刻も早くバイクに乗りたいがため、雨の中乗って帰ったな・・と。
3年前と比べれば、防水ブーツ、バイク用雨具、バイク用バックなどなど。
「バイク乗りとして装備は進歩したんだな~」とか考えたりしました。

雨の日でもいい。一刻も早くバイクに乗りたい。
ってな熱い気持ちは3年前から変わっていない。

それに気づいた一日でした。


さて・・2年後はどうなっていることやら。


低い音。

Category: バイク関連  
さて、グリップヒーターで快適さが増したので走りもちょっといじってみよう。
まずは、基本のマフラー交換をと、ヨシムラのマフラーを投入。
20121216_140709-1-1.jpg
色味がわかりにくいのですが、一応ブルーチタンです。
空も青かったけど。ブルーチタンです。

youtubeとかでも音のサンプルが出ていました。
トライコーンのステンレスと、最新版の77シリーズで迷いました。
20121216_140651-1.jpg
迷った結果、77シリーズを購入。
音の印象です。
ある程度焼けてきた純正マフラー音が「トコトコ~ドルーン」って音だとすると・・
ヨシムラのマフラーはド・ド・ドと低音が響きます。擬音であらわすなら「ドコドコ~ドルーン」。
(擬音であらわしても意味無いな・・)違いははっきりと出てきます。

「マフラーなんて自己満足の飾りですよ。」
と、語る方がおおいのですが・・本当です!

もう・・満足!アクセルをひねる楽しさが増します。
足のでかい自分の踵がマフラーに乗っかりません。
後輪が軽く感じます。
きりかえしが楽になった気がします。
コーナーが楽になった気がします。

たぶん・・プロに言わせれば「何もかわっちゃいねーよ」となるのかもしれませんが。

自己満足度アップ。これって重要かも知れません。

メットをそろえ、ウェアをそろえ、快適装備を取り付け、マフラーをメーカーものにかえる。
こういったことの積み重ねで愛着ってわくのかもしれませんね。

なんだか、今幸せです。

近隣をぐるぐると。

Category: バイク関連  
IMG_0398.jpg
遠出はできないけど、近所をうろうろ。
あ、写真はまったく関係ありません。

最近ヘルメットをNEOTECに変え、バイク人生初めてのフルフェイスを装着。
第一印象は「あちぃ~」
冬場はよさそうだけど、夏場はきついねぇ・・。
NEOTECはサンバイザーを内蔵しているので快晴の炎天下こそ効率を発揮するかと考えていたけど・・。
やはり、夏はジェットヘルなのかも。

まぁ、しかしだ。要眼鏡等な免許なのでNEOTECのようなシステムヘルメットは非常に便利。
ジェットヘルメットと同じ感覚でかぶれます。

NEOTECにはPINLOCK fog-free systemというバイザーが曇らないパーツがおまけでついてきます。
確かにヘルメットのバイザーは一切曇りません!想像以上の効果に大満足。
あまりの嬉しさにヘルメット内でハァハァしていたら・・
「む・・曇り始めた!」
怒りをあらわにシールドを拭くも曇りは取れず。
「なんだよこれー?!」

と見てみると、自分の眼鏡が曇ってました。
こ・・これって・・
(*゚∀゚)=3 ムハッ



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Author:taru.vv
初めてのバイクが GLADIUS400 。
次のバイクが ZZR1400(08) 。
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