久しぶりのバイクに緊張。

Category: ツーリング  
時はゴールデンウィーク。
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巷は大渋滞。

猫も杓子も出かけるその日。

二人は一路富士山周辺へ。
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ツーさんとのツーリングです。

久しぶりのバイクツーリングです。
いつもお誘いありがとうございます!

お茶ツーリング。
行く先々でお茶会を開きます。
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富士山を眺め、コーヒーをいれる。
実に良い休日です。

一眼を破損し、手元にあるのは携帯のみ。

写真少なく、富士山もあまりきれいに撮れません。
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青空を強調してくれないな。

ソフトクリームを頂き。
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あぁぁ・・ピントが背景って・・。
空に未確認非行物体飛んでるし・・。

さて、川を眺めてのお茶会です。
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せかっくのツーさんのお茶を撮るも、ファインダーのない携帯では撮れていませんでした。

一眼帰ってこい~。

一眼の修理を依頼していますが、末期なら次はサイバーショットでも買おうかな~。
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久しぶりのTracerはとても緊張しました。
全然倒せず、自転車慣れしている自分に気づきます。

バイクナビも寿命を迎えたようで、携帯ナビを主流にすべき時が来ました。
バイク、自転車、カメラ、ナビとお金がかかるな~。

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リアル・モンハン

Category: ツーリング  
真冬。午後から雪という噂。のんびり、ツーさんと船盛ツーリングです。
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千葉にあると言われる、大盛船盛を食べに行くため、海ほたるに集合です。

天気は大快晴。本当に午後から雪になるというのか。
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「さすがに、この天気予報は無理があるでしょ。余裕余裕。」
と、フラグをしっかり立てながら、海ほたるでコーヒーを飲みます。

いきあたりばったり。笠森観音を見にバイクを走らせます。

パンフレット。

見てください、人の縮尺から考えると、とんでもない高さです。
寺社の先端はもはや成層圏に届くかのよう・・。
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下界の民家と比べ、寺社の大きいこと。
本当に登り切れるのか・・・。

火気厳禁の看板を横目に、厳かな階段を上がり続けます。
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綺麗な緑が続きます。

1本の根から3本の木がそびえたつ三本杉に出会います。
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3本とも素晴らしく立派な杉です。

見えてくる厳かな門。
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風神、雷神、閻魔様が奉納される門。

門をくぐると「重要文化財笠森寺観音堂」の立て札が。
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ちょっと・・高さは低めに設定されていますが。

このくらいがちょうどいいですね。
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パンフレットの図の通りなら、お年寄りは参拝不可能なお寺になってしまうし。
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堂内は撮影禁止ですが、外の風景は素晴らしいものがあります。
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建物はところどころ補強されていますが、ほぼすべて木造です。

若干傾いているような気がする・・。
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お堂の周りは歩けますが、低い柵、歩くとミシミシ言う木製の廊下。
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高所恐怖症の自分からすると、この高さはパンフレットの高さに匹敵する恐怖感です。

お参りを済ませ、地に足を着け桜を眺めます。
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「こ・・・怖かった・・。」

そんな恐怖感は猫に癒してもらいましょう。
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午後から雪などと信じられないほどのぽかぽか陽気。

猫も伴侶を求めて散歩するってものです。
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猫に癒されながら、海へ。船盛を食べなくては。

九十九里の海岸道路は全面改装中で、下道を走ります。
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せっかくの九十九里。海辺を見なくては。

駐車場に社用車を止め昼寝をする人。
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ツーさんと、自分はバイクで青い空と海を眺めます。

端に積もった砂地。ZZR1400だったら絶対に避けるところですが・・
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TRACERのトラクションコントロールを試してみよう!
砂地で止まり、大げさに急発進させてみます。

まっすぐ加速してゆきます。

これがトラクションコントロール?と感じながら、Tracerという物をまた一つ知ります。

そういえば、先日同僚とツーリングに行きました。
同僚はKTMのDuke990だったのですが、オフロードに近い形状に、Tracerとの違いをまじまじと感じました。
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ヤマハはTracerを「スポーツツーリング」と銘打っていました。
確かにDukeはマフラーが背面の高い位置に設置され、エンジン下が地上より高めに設定されています。
ハンドルはアップライトでひらひら曲がる感覚。
同じようなハンドガードを装備していますが似て非なるもの。

Dukeの後にTracerにまたがると、明らかにオンロード用に作られている部分を感じます。
エンジンは低く、水冷、マフラーはお腹の直下、かなり低い位置。

トラクションコントロールを頼りに、林道、悪路、砂地を走るのではなく、
オンロードで、海を見る。峠を走る。これがちょうどいい使い方なのかもしれません。
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さて、「のんびりしているとお昼の時間帯を回ってしまう。」と、ツーさんの指摘を受け一路「船盛」を食べに進路を変えます。

Yahooナビがさした目的地はここ。
大漁亭。あれ・・?道の駅か海の駅だったはずなのだけど。
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お店に入ります。

船盛ではなく、鰤シャブを注文。
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大正解!刺身よし、半生よし、火を通してプリプリの身として食べるもよし。
味噌汁も凝っていて、アラではなくしっかりとした身が入って磯の味。味噌汁だけでご飯行けます。
これで850円(ランチ価格)当たりですね。

鰤は新鮮でした。

そして、怪しくなる雲行き。この後天気予報的中の吹雪に襲われます。
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アクションカメラの電源を!入れると電池切れ。
大漁亭で電源いれっぱなし。とほ~

生まれて初めて雪の中、バイクで疾走しました。
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バイザーに雪がぶつかると前が見えなくなる。

つーさんとB+COMで「うぉぉぉ」と叫びながら吹雪の中を走ったさ。
雪体験、新鮮でした!






ちなみに大漁亭さんにあったオブジェ。蟹。
ダイミョウザザミに襲われるとこんな感じ?
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リアル モンハンを味わいたいなら是非「大漁亭」さんへ。
美味しくお得な料理と、でかいダイミョウザザミ(蟹)がお出迎え。








今回の発見。
Tracerはマフラーが下部にある。
ある程度の耐熱カバーであれば、冬場は即時バイクカバーをかけられる。
あら!純正マフラー超便利!
















様々な紅葉。

Category: ツーリング  
冬寒く。グリップヒーターが活躍する今日この頃。
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バッテリーが上がり気味なので充電がてら山梨まで。

快晴。
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気持ちの良い日差しです。

紅葉をおっかけて道々をのんびりと走ります。
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バッテリーは順調に充電され。

いい紅葉に出会います。
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燃えるような赤。

お店も赤く染まっています。
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劇的に甘い柿。

渋い柿もこうやって干すことで砂糖の塊のような干し柿になるとのこと。
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干した途中、乾ききる前、乾ききって出荷される。
各過程の柿を選んで買い求めることができます。

春は桃を売り、秋は柿を売る。
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農家とはすごいものだな。
と、感心しつつ帰路につきます。

SUBMARINE CATCHER。

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天気は曇り空。秋口ですが気温は冬に近いですね。グリップヒーターが活躍しました。
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風邪という名の呪術をうけ、全快していないツーさんとのツーリングです。

今回も道中、実に笑わせてもらいました。

そんな二人の目的地はここ。村のピザ屋「カンパーニャ」さん。
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同僚が「美味しいから一度行ってみて。」と。

千葉の稜線好きとしてはいかねばなるまい。
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スモークベーコンがそびえたつサラダ。(★★☆)

マルゲリータ。(★★★x2)
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窯で焼くピザは、できたてふっくら。チーズ大量。トマトの酸味も良好。これはうまい!耳まで美味しいってどういうことだ。

その辺のチェーン店ピザより安く、何倍も美味い。平日なのにお客さんでいっぱいなのも納得です。

多少の雨にあたりながら海を眺め。
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モンチッチや太陽について語り合います。

海に来たならこれはかかせないでしょう。
サブマリンキャッチャー!
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海の幸が安価でゲットできるかも。サザエのUFOキャッチャーです。
「景品には氷がつきません。」という注釈付きの親切設計。

食われてなるものか!サザエも必死です。ゲームを開始するとレトロなゲーム音が流れます。
サザエさんのテーマ曲「買い物行こうと町まで~」とか流れたら笑えるのになぁ・・とか考えながら。
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襲い掛かるアーム!

そんなに食べたくないサザエを狙い、一発勝負!



ヒグラシ全滅。

Category: ツーリング  
さて今回は、ツーさんとツーリングです。

と、書きたかったところですが、ツーさんが風邪でダウン。
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一人で走ります。

ツーさんお大事になさってください。

前回のツーリングで逝ってしまわれた某社の防水携帯。
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今回は倒産寸前の某社のオクタコアヘキサコア携帯で写真を撮ってみようと思います。

車載画像はいつもの中華アクションカムです。
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落としてレンズに傷が入ったのはご愛嬌。

電話。テレビ。携帯。冷蔵庫。メインPC。ESXiの入った遊び用サーバ。
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皆壊れ、散財中。そんなモヤモヤを吹き飛ばすため、ヒグラシの大合唱を聞きに行きます。

箱根ターンパイクから伊豆スカを抜けます。
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写真がペラいのは携帯で撮影したからです。一眼は忘れました。

そうやって考えるとXperiaは携帯にしては、きれいに撮れていたほうなんだなと実感。
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新規購入の目の付け所の鋭い携帯カメラで撮影すると、合成写真のように見えてしまいます。

林を抜け。
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目指すはいつものトンネルです。

さすがに3回~4回目ともなれば、道は覚えているもので。
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ちゃっちゃと現地に到着します。

いつものところですね。
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さて、数年越しのヒグラシの大合唱は?!

耳を凝らしても、静寂のみ。ヒグラシのシーズンは終わっていたようです。
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聞こえるのは時折「ほえっ。ほえっ。」というサル?の声だけ。

「完全な静寂もいいものだな。」と、のんびり缶コーヒーを飲みます。
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ペラい写真を撮っていると、女性二人の話し声が。

「ふふふっ。」「違うでしょう・・ふふっ。」

山のほうから聞こえてきます。

でも、誰もいません・・。

谷を見ます。誰もいません・・・。

周りをじっくり見まわします。誰もいません・・・・・。

怖っ!逃げろ!
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天城越えを大声で歌いながら(通例なので)慌ててトンネルを抜けます。

ヒグラシの声ではなく、いない人の声を聴いてしまいました。
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帰り道闇夜の伊豆スカ、ターンパイクを抜けます。

「声が聞こえませんように!」と祈りつつ。







防水携帯。

Category: ツーリング  
怪しい雲行き。案の定ゲリラ豪雨並みの雨に、高速道路で遭遇。
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土砂降りでも止まれない。自分を除き、すべてが防水だ。行ける行ける。

ハァハァ言いながら到着した大山千枚田。
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千葉に実家を持つ同僚の情報では、9月の上旬に稲刈りが行われるとか。

金色の野に降り立ち、眺めなくてはと、天気NGでも突撃です。
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あのどす黒い雲を抜いてゆこう。

台風の影響で、稲は総倒れ。天気は曇り。
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しかしまぁ、一眼レフは根性で綺麗に記録してくれるものです。

トレーナーではない自分には関係ありませんが、これを看板として用意するということは、ポケモンゲットのためなら、畑も荒らすトレーナーがいるということでしょうか。
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大人げないバトルが展開されるのでしょう。

天気の悪い中でもぎりぎりまで行こう。
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終わりはいつでもそばにあるわけで。ひたすら進むだけです。

そんななかでも、晴れ間が出ればちょっとご褒美。
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澄んだ空気の中で写真が取れます。

他のライダーなど皆無の天気。
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好き勝手に写真を残します。

携帯と違って逆光と戦ってくれる一眼レフは重宝します。
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WILD ROADを口ずさみながら、撮影ポイントを探します。

路面が湿っているので反射して写りますね。
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ゲリラ豪雨を抜けてきたのでパンツまでずぶ濡れの状態です。

しかし、そのかいあってか気に入った写真が多く撮れます。
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ここまでTracerを写真に収めているサイトもそうそうないのではないでしょうか。

北海道でこんな写真を撮ってみたいですね。
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まぁ、千葉ですが。

台風一過。千葉を縦断する林道に足を運びます。
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峠道ではないのでなんとか行けそうです。

対向からおばちゃん操るアルト(軽自動車)とすれ違います。
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ぉ・・おばちゃんが平然と運転しているんだから、ここで俺が逃げるわけにいかないよな・・。

工事現場から帰るのであろうトラックとすれ違います。
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仕事で走る道路なのだから、若干流れがあっても走るべきなのだろうな。

ZZRだったら断念するコースですが、Tracerなら行ける!
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そう信じて。

精神を削りながらも、やっと海に出ることができました。
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疲れたので金谷港からフェリーを使います。

やはり、大雨の午後だけあって、他のライダーは一人もいません。
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はやく船内でのんびりしたいところ。

日も低くなってきました。
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バイクを船に積み。

出港です。
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ライダー装備で船外のベンチに腰掛けます。

ノンアルコールで一休み。
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後ろを振り返ると、マッチョな外人さんが話しかけたそうにこっちを見ています。

話しかけられたらmotoGPの話でもしたらいいのか・・?と、空を見ながらあほなことを考えてみます。
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とりあえず、ぐったりしよう。

夕暮れ時。空を見上げると大きめの太い虹がきれいに見えます。
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写真では中央に小さくしか映りませんでしたが、大人から子供まで虹を見て笑顔になっています。

客船とすれ違います。
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船旅を楽しむ。バイクを楽しむ。海外旅行を楽しむ。人それぞれの贅沢がありますね。

客船を追うように、貨物船が後ろを進みます。
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貨物船の船員は、先行する客船を見てどう感じているのでしょうか。

さてと、庶民はレンジでチンされたから揚げでも食べながら幸せをかみしめるとしましょう。
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さて、今回はB'zのWILD ROAD的にお届けしました。

バイクの曲といえば「ハネウマライダー」か、「WILD ROAD」だと思う今日この頃です。

追伸。
1枚目の写真で携帯電話がマウントされているのが確認できますでしょうか。
防水携帯のXperiaが豪雨で浸水。お亡くなりになりました。(´д⊂)もうSonyは買わん!


















その2)雲上降雨なし。(新潟~群馬)

Category: ツーリング  
沼田でツーさんと飲み明かします。
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翌日二日酔いもなく、気づけば快晴。

ツーさんとの二人ツーリングになります。
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あれ?ジャケットがまた新しくなっている。痩せ形体系のツーさんは何着ても似合う感じ。

谷川岳のPAは湧き水ご自由にと、お水垂れ流しのPA。
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おばちゃんが大五郎の空きペットボトルを片手に嬉しそうにお水を汲んでいきます。

「大五郎はねぇだろう・・。」と思った自分は偏見がありますかね。

さて、関越トンネルを抜けると・・。
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雲が近くなります。

雨は当然のように降り始め。テンションが落ち・・
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落ちるかと、思いきやなんでしょうこの冒険感。そして高揚感。

雨が降るにつれテンションが上がり始めます。
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中華のアクションカムは雨などものともしません。

「目的のお地蔵さんだ!」と左手に石像が並びます。
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東日本震災の際に被災地の方角に向きを変えたお地蔵さんです。

詳細は下記のとおり。
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しっかり拝みます。

お地蔵さんのお力でしょうか。
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雨が弱くなってきた気がします。

路面が濡れ、思うようにスピードを出せませんでしたが。
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標高が上がったのも手伝い、晴れ間も見え始めます。

雲の中を走り、雲の上を走り。
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たまに差し込む光に神々しさを感じたり。

ゆっくりと走りながら国道最高地点に到着です。
そこは、過去にグラディウスに乗り、同僚と初めてツーリングに訪れた場所。
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当時は地理も、千鳥走行も知らず、ナビなどの装備も何もなく。プロテクターのプの字もない状態で走っていました。

今ここに、大型バイクで仲間と訪れる。

自分のバイクの歴史が更新され、塗り替えられた瞬間でした。
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ありがとうツーさん。これは予期せぬサプライズでした。

あの時は、コースを見る余裕はなく、景色を見る余裕はなく。
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いまは、遠くの落雷や、横から吹き付ける雲と風にも気づけます。

雨すらも楽しむことができるようになりました。
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よりいっそうバイクが好きになり、もっと撮影せねばとカメラのレンズを磨く自分がいます。

自転車は自分の力を使い疲れきるまで楽しむ。
バイクは、エンジンを使い乗り疲れるまで距離を伸ばす。

どちらも別々の魅力があり、二輪の楽しみをよりまた深く理解できました。

さて、国道最高地点でヒルクライムをする自転車集団もいました。
「深く理解できました。」と、軽口をたたく自分がいますが・・・さすがにあれは無理だ。

あれが「楽しそうだな・・。」といえる日が来るのか。
二輪の沼はまだまだ深そうです。


その1)雨と澄んだ空気。(栃木~沼田)

Category: ツーリング  
久しぶりのエンジン点火。
1か月近く火を入れてなかったけど、ちゃんと動くのかしら。
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そこはそれ。全然問題ありませんでした。林間をガンガンかけ上がってくれます。

今回は栃木経由で一人旅。沼田でツーさんと合流します。久しぶりの一泊ツーリング。
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栃木インターから矢木沢ダムを目指します。

天気も良く、写真日和。
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思わず自分の姿がアクションカムに写り、不本意なプリケツを披露することに。

片側二車線の日光イロハ坂は快晴。
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そりゃテンションも上がるってもんです。

中禅寺湖。ちょっと休憩を入れます。
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若干涼しめ。湖の風がとても心地よいです。

湖そばの木陰を探します。
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湖の周りは道が荒れており、ZZRでは絶対に走行できない道。tracerだからこその休憩ポイントです。

首都圏は炎天下と聞こえてくる中、涼しい風を受けながら暖かいコーヒーを頂きます。
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うーん。贅沢贅沢。秘密基地を見つけた感じでしょうか。

釣りをしているおっちゃんを眺めながら。ゆっくりお湯を沸かし、コーヒーを落とします。
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キャンプレベル0の自分はこれが精いっぱい。キャンプは憧れますが、テントはなし。次はカップ麺でも作ろうかな。

湖を出発。
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戦場を潜り抜け。

金精道路へ。
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路面はドライで気温も高め。bcomからは買ったばかりのアルバムが流れ、テンションが上がります。

上がりかけのテンションは天気雨で若干下がり、前輪を滑らせ恐怖を覚え一気にトーンダウン。
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けっこうな天気雨でしたが、前走のハーレー二台は半袖Tシャツ1枚。雨の中大変だろうな~とか想像したり。
彼女もハーレーで似たような服装。

透けて・・。

うん。アウトですね。
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邪念を振り払うかのごとく、矢木沢ダム到着。

水は本当に下限に近く、枯渇していることがよくわかりました。
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ダムといえば水がめ。

水がめでありながら放水時には発電し、発電所にもなる。
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「矢木沢ダムは重力式コンクリートダム、アーチ形コンクリートダム、フィル式アースダムをミックスしたコンバインダムです。」
との説明。

・・・お・・ぉぅ。コンバインな。

・・とりあえず水は大切に。





ありがたいこと。

Category: ツーリング  
エンジンがついてるって素晴らしい。漕がなくても走るのはありがたい。

久しぶりのツーリングです。ツーさんとの久しぶりの会話。近況を話したりします。
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行先は笠間からの東洋のナポリ。

まずは笠間稲荷神社へ。お祈りし、道中の安全を祈願します。
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(猫よ、何もできずごめんよ。勝手だが・・ご加護があるように。)

世の中は何かとドローンのようで。
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神社仏閣を空撮したい気持ちはわかります。

前回は「ボケに注意」のおみくじでしたが・・なんかちょっと進歩しています。100円値上げし、内容も前向きになったようです。
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わらじが出たので・・「足腰健康」「美脚」とのこと。先日、自転車を初めてこのおみくじの結果。
やはりこの神社は手ごわい・・。

本ツーリングのメイン。いなりそばを頂きます。
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おいしい。若干マイタケが少なく残念感もありましたが。
蕎麦屋さんの「いなりそば」。当然お店のメニューは蕎麦尽くしです。

お店に常連でしょうか威勢の良いお姉さんが入ってきます。
お姉「おばちゃーん、今日もラーメン届けてくれる~?」
おば「今日はちょっと無理かな~。いなりそばならすぐ出せるけど~。」
お姉「じゃぁいいやぁ~。」(退店)

メニューにラーメンはありません。ふ・・深いぜ蕎麦屋。
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蕎麦屋がラーメンの出前とは。今度「ラーメンください。」と、頼んでみようかな。

気を取り直して、海辺へ。ナポリを探しに行きます。
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小高い丘の上の酒列磯前神社。

「ドローン禁止」うんうん。理解できるよ。
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「短パン禁止」・・「タンクトップ禁止」・・「軽装禁止」・・「裸足禁止」

「きもだめし禁止」
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・・・。
なにかあったの・・?

確かに参道は昼間見ても厳かな感じ。
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神社ですし、肝試しに使われるのは心外ですね。

立派な神社です。
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「乗入禁止」・・・。
ちゃんと駐車場らしきところに止めましたが・・。

い・・移動しますか。

あしがうら駅に到着です。
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右手の電車は動きません。54年走り続けたキハ222が「ありがとう」の文字と一緒に展示されています。

終点の駅。
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写してはいませんが、線路の上を普通に犬の散歩しているおばちゃんがいます。

線路の真横で撮影。柵がないのはどうも不思議な光景です。
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線路を散歩しているおばちゃんに「線路の近くは危ないわよ!」とか言われるのも屈辱なので、早々にナポリ(海)に向かいます。

海へ到着。海釣りする人。女二人旅の人。
一人海を見て黄昏る白いシャツの人。
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砂浜にRX-7で到着し、スピンターンする人。

人それぞれですね。我々は、バイクの写真を撮るわけです。
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若干天気は曇り気味で、肌寒く。

ツーさんと二人でナポリに思いをはせます。
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さぁ、これまで幾度となく失敗してきた、コーヒーを入れようか。

用意万端。肌寒い海辺であったかいコーヒーを入れます。
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コーヒーの写真の端に移る、白シャツの人。ずーっと、海を体育座りで眺めていました。何かあったのでしょうか。

海を眺めながら少し考えます。
様々な悩みを一つ一つ乗り越えて、日々を悔いなく生きるほかありません。
もっともっと視野を広げなくては。

その2)落ちたのは・・。

Category: ツーリング  
そこはそれ、ここでは二人とも落ちませんでした。
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背筋がゾクリとします。

振り返ってみると、こんな細いところを総重量で約300kgのマシンが通過したのだから・・。
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あほなことをしました。

無事に通過できてよかった。
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普通の道に合流でき、ほっと一息です。

ん?何か・・いる。
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黒い影が飛び出してきます。

画像では小さく見えますが、車のタイヤより大きな「漆黒の塊」。
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イノシシです。車に突進をかけ・・。そのまま反対側のガードレールをくぐり、谷に転落していきます。

野生のイノシシを初めて見て、興奮する自分。
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本当に突進していくのか…。
谷を覗き込む二人。

結局、谷に落ちていったのは、自分でもなく、ツーさんでもなく、イノシシという結果となりました。
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瞬間をとらえる。
そういった意味ではアクションカムの元はとった感があります。

さて、平地に出ることができたので、ツーさんの好意でクルーザー体験をさせていただきました。
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にしても、俺はでかいな…。バイクが小さく見えてしまう…。

初めてのクルーザーに大興奮です。
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不二子ちゃんはこんな気分で乗っているのか。

飛脚さんの横で感想を述べあいます。
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大型のツイン…それはそれは刺激的。
野太い咆哮。低回転での粘り強さ。
アイドリング音の渋さ。

ショットガンが似合いそうです。

これはいい。
・・・
・・

これもいい。
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担々麺です。汗は出るけどそんなに辛くなかった印象。甘さと辛さが絶妙でした。

体もあったまり、せっかくなので房総の海を見に行きます。
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天気も良く、海が見えるとテンションが上がるのは大人も子供も一緒のようで。

海をバックにパチリ。
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あまりにきれいな海だったので、記録に残します。

水平が取れておらず、ちょっと違和感ありますが。
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キラキラした感じは伝わるかと。
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透明感も伝わりますでしょうか。これも関東の海ですよ。

風もなく、温暖。ここでコーヒーを入れずにどうするのか!
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ノンアルコールで乾杯!

(両者ともコップをわすれコーヒーをドリップできず)

二人で大笑いです。
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これはこれでいい思い出になるでしょう。

さて、海ほたるへ帰還です。
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いい夕暮れ。

海ほたるでスタバのコーヒーを飲もうと、帰路を急ぎます。
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しかし、きれいな夕日。

夕日から、夕闇を眺めながら。
コーヒーも飲み干します。
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先日一人で行った、秩父も楽しかったのですが、やはり仲間と遊ぶツーリングはもっと楽しい。

とても良い休日を過ごせました。

ありがとうツーさん!







その1)一本橋の訓練は大切です。

Category: ツーリング  
さぁさ、お楽しみ。仲間とのツーリングです。
集合個所は海ほたる。
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大快晴。しかもほぼ無風。渋滞もなくぽかぽかです。

レインボーブリッジをわたり、右手にはフジテレビですか。
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「わくさぁ~ん。」と言ったかどうかは定かではありません。

地下道を疾走し。
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目指すは海ほたる。

海ほたるでは、バイクの専用駐車場に優先的にはいれます。
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ツーさんと合流。

つい先日までMT-09兄弟でした。しかし、YAMAHA家の親戚に。
バイクがBOLTに代わっています。
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渋いツイン。グラディウスの鼓動を彷彿とさせます。

今回も首都圏ツーリングですが、道なき道を進みます。
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MT-09と乗り味が違うはずのクルーザーをなんなく乗りこなすツーさん。

軽快にツインの野太い鼓動を響かせます。
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しぼりだす、低い重低音。それに比べTracerの「ミュイーン」というモーター(エンジン)音。
ツインいいな・・。

次第に険しくなる道。
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どうも、山の尾根を走っているようです。

道がどんどん荒れていきます。
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轍がある分救われていますが。

そのうちに轍もあてにならなくなり始めます。
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悪路を突き進むこと10分。

道が怪しくなります。
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さ、皆さん教習所で習った、一本橋を連想しましょう。

・・・・

・・・

・・



いざ、実践です!
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教習所の一本橋は落ちても命に影響はありませんが・・。

ここでは、命を落とします。
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心してかかりましょう。

手前が道のようにも見えますが、枯れ草だけで、先の深いところをご覧ください。
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右ガードレールにぶつかる。土嚢を踏む。止まる。

すべて失格です。

ツーさんのチャレンジ。
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右、ぶつかってない??

行けるのか?生けるのか?逝くのか?
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さぁ!いざ勇気を出して!

谷に落ちるのはいったい誰か?!



久しぶりの感覚。

Category: ツーリング  
寝ても覚めても仕事に追われ。
さすがに腐り始めたので、気分転換に一人走りに行くことにしました。
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行先は秩父。

味噌味のやわらかいお肉を食べます。
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体を暖めます。

天気に恵まれましたが・・4℃
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かなり重装備で来たつもりですが寒い・・。グリップヒーターが役に立ちます。

ZZRでは行けない道を走ります。小回りが利くバイクってのも便利なものです。
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今回の課題は「コーナー前の十分な減速」「後輪ブレーキの十分な利用」。
他のライダーがスイスイ曲がっていく中、ひたすら訓練です。

川の上流に謎の工場が・・。屋根にも積もっている謎の粉。
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道路も真っ白です。これが川に流れ込むのかと思うと、秩父の天然水も考え物です。

日が陰り夕日を浴びながら山道をひた走ります。
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グラディウスの時の「開拓」的なワクワク感がよみがえります。

ダム近くの螺旋橋を走り自宅に帰ります。
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久しぶりに頭の中が真っ白になりました。

人のために生きるのか。自分の都合で生きるのか。
信頼を集めたいのか。楽に生きたいのか。

冷たい風を受けて、震えながら走る。
腐った感覚が薄れてゆくのを感じました。

夜散歩。

Category: ツーリング  
※携帯でご覧の方は輝度高めで見るとわかりやすいです。

初の夜ツーリングにチャレンジです。
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こんな写真が撮りたくて、一眼片手に1時間ほど走ります。

仕事は落ち着きませんが、様々な理由から急に1日休みがもらえました。
とはいえ、日中は私用で自由が利かない。そこで「夜走るか!」と、「思い付き100%」で浮島の工業地帯を目指します。
出発はいつもの首都高最北端?「沼」からの出発です。
スナップショット 1
疲れて深夜この料金所を通ることはあれど、元気な状態で夜間走行するのは初めてかも。

新都心をくぐり、いつも通り車のない首都高速を走ります。
スナップショット2
さいたま新都心下は、ちょっとした秘密基地からの出撃の様相です。

箱崎ジャンクションを経由しますが、道がすいています。
スナップショット3
そして、工事が多い。キラキラしてきれいなことはよいのですが。

トラック、タクシーはとてもいいペースで走っています。夜も遅くまでご苦労様です。
スナップショット 4
お仕事の邪魔にならないよう、左車線中心に走ります。
途中、絶景を眺めながら通過するのですが、アクションカメラの力では夜景まで撮影できません。
動画で見ると、雰囲気も伝わるのですが、画像に切り出すと上記のように残念な感じです。

浮島に到着。Bモード3速で軽く流しながら眺めます。
車は1台もいない状態。貸し切りの道路で1枚。
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なぜ、照らすのか。理由はよくわかりませんが、テロ対策とかも兼ねているのでしょうか。

この塔なんてもはや芸術品。戦艦のブリッジか、ジブリの世界か・・そんな印象を受けます。
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バトルフィールドでいえば見事な狙撃ポイント。上ってみたい。鉄のハッチを開けてみたい。

Tracerも一緒に。
夜景を撮る機会はほとんどなく、コツがわかりません。
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スローシャッターが基本となり、ピントがブレまくることは後で知りました。
手持ちよりは、しっかり固定して撮るのがよさそうです。

セクシーなくびれを撮影したり。
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当たり前なことですが「スピード、インフォメーションパネルは液晶が光って写るのか。」と驚いてみたり。
スピードメーターというと、アナログ、針、カラフルという勝手な印象がありますが、液晶ならこう写るのか・・と。

最後に工業地帯をバックに1枚。さすがに深夜、コーヒーを沸かすわけにもいかないので、缶コーヒーを飲みます。
あ・・癒されるかも。眠気にさえ勝てれば。
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夜遅くまで、稼働する工場。じっくり眺めてきましたが、こういった人に支えられて暮らしているんだなと気づかされます。
当たり前のことですが、そこにサービスや商品がある限り、誰かがどこかで対価をもらいながら支えている。
「必要」ってことは重要なことなのですね。
「必要」でなければ対価は支払われない。設備投資もされない。

・・・。

考えことがしたくなったら、ここに遠征するのもいいかもしれないな。

次は、月の出ている日にでも来てみよう。

御嶽山は字のごとく。

Category: ツーリング  
シルバーウィークを利用して「埼玉発~御嶽山」のロングツーリングです。

長距離ツーリングといえば、プロの旅先案内人が欠かせません。
ツーさん先導のツーリングです。(いつもありがとうございます)

まずは諏訪インターでエネルギー補給。
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表現するならこれ「赤い闘牛」眠気覚ましにもってこい・・で・・。

自販機の横を見ると。思わず買わずにいられない。
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ひょ・・表現するならこれ・・「お嬢様+聖水+エナジー」

まずは読者にヒントだけ与えて、巻末で正解をお伝えします。

軽く朝から、ブラックジョークの洗礼を「浴びて」ツーリングに出発です。
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よく聞く「中山道」。中間地点は木曽牛の町らしく。

うし若丸 が身を寄せたといわれる土地。
「それにしても、このキャラクターはどうかとおもうのだけど・・。」
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道の駅 日義木曽駒高原 では、延々と耳に残るオリジナルソングが歌われています。
「山賊焼き」という名のからあげを頂き、失望します。

さて道中、霊験あらたかな御嶽山、滝行スポットを通過します。
※あまりにも神聖な場所なので、怖くて写真撮れませんでした。若干やる気のない「代替えの写真」をお楽しみください。

義仲「いいんだ・・ぼくなんて・・。」 
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巴ちゃんとの仲に何があったのでしょうか。

さて、ブルーラインのリフト乗り場へ。おや?ふと気づくとTracerが横並びで停車しています。
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純正キャリアにキャンプグッズ。物本の人ですね。
お話したかったのですが姿見えず。知らぬ間にバイクがなくなっていました。

乗り手に会えなかった理由はこれ。
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綺麗に整えられていて写真撮影に夢中になっていました。

山々を巡り。新鮮な空気をいっぱいに吸い込みます。
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日差しは暑く。風は涼しく。なんてツーリング日和なんでしょう!

爽快感。渋滞のない快走路。
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「渋滞がないなんて本当にシルバーウィークなの?」とツーさんと疑うほど。

牛「ほう。秋の交通安全運動期間だ。スピードには気を付けろよ。」とはブラックブルさん。
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安全運転大事!(詳細は省略)

ツーさんと牛をバックに写真を撮ります。
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俺「おいしそうだね。」
ツーさん「それを言っちゃダメ。」

そんなツーさんのおすすめ。野麦峠です。
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ライダーでもあるが、旅先案内人でもあるツーさんの説明付き。
野麦峠のバッドエンドを聞くと、ちょっと残念ですが、知らなければただの道(通過点)でした。
説明付きで走ると、一味も二味も変わり、趣が増します。

野麦学舎に到着です。
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カーテンは破れ、2014年廃校(?)となっているようです。
校内を眺めると「菩薩様」の写真・・。ちょっと怖い。

しかし、学舎にバイクで乗り付けるとは、不良になったものです。

校舎をおかずに、コーヒーの準備です。
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①いい写真が取れそうだとニヤリとします。

②準備しつつお湯を沸かします。

③お湯を沸かし、捨てます。
「コーヒーは?」

④ケトルが冷えるのを待ち、鞄にしまいます。
「コーヒーは?」

⑤広々としたスペースを見つけます。
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「コーヒーは?」

⑥自販機で東海限定のコーヒーを買います。
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⑦おもむろに飲み干します。(目標達成)

えぇ、コーヒー豆忘れました。

さぁ!辛いことは忘れて家に帰ろう!
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走りに走った帰り道は、ナビの渋滞予測から蓼科高原を抜けるルートを案内されます。

高速道路まではまだまだ距離があり。
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絶景スポットに止まってはパチリと。

MT-09 男二人旅。
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すると、向こうから2台のバイクが。一人は男。一人は女。二人で夕焼けでも見に来たのでしょうか。

邪魔をしてはなりませんね。
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写真を撮ってさっさと退散です。

ツーさんとの楽しい時間を終え、ここからは一人で帰路に。

真のシルバーウィークと向き合います。
日は沈み暗闇の中。一人蓼科高原峠道。

①暗い。(フォグは買ったけど未装着)

②寒い。(インナー着たけど気温9度。新車時にグリップヒーター発注してるけど3か月未到着)

③充電切れる。(USBポート追加発注したけど未到着)

④遠い。(山の中カーナビも混乱を始める)

もう・・だめだ・・。

その時思い出したことが。

そう・・

「いざという時はこれを浴びるように。」という声が。
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浴びるように飲み干し・・。

無事埼玉に到着です。1日670kmは実に走りました。夜の24時30分到着。

いやぁ、楽しかった。
なんといえばいいのか。
「ツーさん主催のツーリングに外れなし!」と、プレッシャーになってはいけないのですが。

今回も楽しかった!ありがとうございました!















座面変更。

Category: ツーリング  
去年は聞けなかった。
ひぐらしの合唱が聞きたい。
その一心で天城トンネルを目指します。
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コースは手慣れたもので。

伊豆の高地を抜け。
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雲を突っ切り。

風のそよぐ山で、スポーツ飲料を飲み干し。
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深呼吸。

手慣れた林道をアクセル開け気味で「トラクションコントロール」を体感。
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体感・・というか・・素人が分かる機能なのでしょうか。確かに後輪の空転は一回もなかったけど。

手慣れたもので赤城トンネルです。
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残念ながら・・蜩の合唱には早く、セミセミセミセミ・・。
休まらない。

これはちゃっちゃとトンネルくぐって帰りましょ。
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電球色が白くなってるな。昔の色のほうが趣あったのにな。

川と森の横でバイクを止めます。涼しい風が吹き。
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ここまで涼しいとは想定せず、コーヒーセットを置いてきたことを後悔。

各スカイラインを乗り継ぎ。
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最後はソフトクリームを食べ帰路につきます。

で、tracerはシート高が二段階に変更できます。当初低い座面設定と聞いていたシートが、実は高い位置だったことを知り、今回のツーリングはアタッチメントをはずし、低いシートで走りました。
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足べったり、安心して走れます。胴長短足。182cmの身長としてはこっちのほうが乗りやすいかな。
コーナーも曲がりやすかった。
しかし、ドライバーの重心は上にあったほうが良しというのはよく聞こえてくる話。

もうちょっと、慣れと研究が必要そうです。


百聞は一見のトトロ

Category: ツーリング  
天気の様子を窺いながら、天気予報が曇りでもGO!
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そういって集合した千葉は大快晴でした。

MT-09といえばツーさんです。
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一緒にツーリング。

道なき道を探し、落石と格闘し。見たこともない道を走ります。

落石により、一本橋走行を余儀なくされる林道。
教習所で習うことって実践でも生かされるのね。改めて実感です。
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多数の枯れ木と、路面の藻が群生する、自然の中を走ります。
時折作動するABS。

ZZRではこういった遊びは無理だなぁ・・とつくづく感じます。
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このわくわく感と、時折見つけるきれいな風景。
トレーサー買ってよかった・・。

とある小さな無人駅。
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遠くまで見渡せる、のんびりとした駅。

1両編成のかわいいローカル鉄道が走ります。
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そんな駅舎には物語が・・

・・・・・

・・・・

・・・

・・



メイ「なにかいる!」

サツキ「なにか見えるの?メイ?」
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メイ「わかんない!けど、いる!」

次の瞬間、サツキの背中が軽くなります。

サツキ「メイ?」

サツキ「メイ?もうおんぶしなくていいの?」

返事はありません。

そして、背中から聞こえる咀嚼音。
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無残に残された靴。

「んごぉ!」

突然の雄叫びにおどろくサツキ!

・・・

・・



サツキの運命やいかに。詳細は「かづさおおくぼ駅」へ。

ということで、心温まるファンタジーの続きは走りです。
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快走路をのんびりと走ります。

千葉はかなり回ったつもりでしたが、まだまだ知らない道がいっぱいあるようです。
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山あり、海あり、川あり、田ありと千葉は魅力的ですね。

田というならここ。大山千枚田。
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昔、社会の教科書で習ったそれが、眼前に広がります。

癒しです。実に癒しです。
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夕暮れに近づき陰る田畑。

コーヒーをドリップし飲み干します。
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あぁぁ・・いい一日になったな・・。

いつもながら、ツーさんとのツーリングは楽しいです。

素晴らしい一日をありがとう!(感謝)

子供属性の証明。

Category: ツーリング  
バイクのある休日です。慣らしを終わらせるため走りに行きます。
マニュアルを見ると・・「慣らし運転は1000kmまでの間6800回転にとどめてください。」・・とのこと。
6800回転って・・結構回せるのね。
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ということで、道士を経由し富士山に向かいます。

目的は、慣らし運転の完了と、ニューアイテムの試験。
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きっと富士山付近は涼しいだろうと、コーヒーを作れるよう、お気に入りのチタンコップも合わせて、ケトル一式を持参します。
コーヒーを沸かす水は、富士山の水で。

いいロケーションを探さなくてはなりません。
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が・・なんで富士山こんなにハエが多いの?右も左もハエだらけ。
バイクはヘルメットがあるからいいけど、自転車乗りの方は大変なんだろうな・・。

落ち着く場所もなく富士山から撤退です。コーヒーを飲める環境ではありません。
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無事に1000kmを超えましたので、オイル交換して慣らし運転は終了です。

帰りの道中。子供に「おおきいバイクだ。」と注視され緊張する自分。
次に出た単語は「バイクごっこしようぜ!オレ、バイク~。」走り去ってしまいました。

なぜ子供…
最近の仮面ライダーってクルマ乗ってるんじゃないの?
…わからん。

こんな道があったら・・・。

Category: ツーリング  
ぶらり、近所を散策です。Tracerの実力を見せてもらおうか。

雨上がりの朝。キラキラしたこんな道があったら思わず侵入してしまうのです。
もうね、ZZRでは考えられないコース。胸が高鳴るわけです。
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深い水たまりを避け。後輪を滑らせ。砂利道を疾走します。

途中、道にせり出た雑草を、ハンドガードがなぎ倒してくれます。
「お!グローブが汚れないし、クラッチもブレーキレバーにも影響がない!」

馬鹿をやってみて、初めて分かる数々の機能。

雨上がりの洗われた木々を眺め。
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転倒しそうになって初めて、スライダーどころかガードするパーツがなにもついていないことに気づきます。

テンション上がり過ぎ。

木陰で休憩です。
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空気が新鮮です。

ペースを落とし、林を抜けると・・・

小さな空港です。
スカイダイビング用。小型のセスナ。次々と離陸していきます。
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よく見ると小さな管制塔もありました。
エンジン音はさすがに迫力があるな。3気筒とは大違いだ。

で、足元を見ると。
汚れとる~。泥除け役に立ってないねこりゃ。
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が・・・ちょっとかっこいいと思うのは自分だけでしょうか。
え?自分だけですか。・・そうですか。

ちなみに帰りのコンビニで、またも幼稚園児に「バイク、バイバ~イ」と2回連呼されたので困惑気味です。
ZZR1400の時は、おっさんによく話しかけられました。

よってZZRには「おっさん属性」が備わっているかと思います。

と、なるとTracerは「子供属性」なのだろうか。

ほしい属性はそこじゃないんだけどな。

晴れの合間を縫って。

Category: ツーリング  
さて、ZZR1400と別れ、Tracerと向き合う時がやってまいりました。
スズキ→カワサキ→ヤマハと来ました。
久しぶりの休日。バイクのある休日です。慣らし中なので4000回転縛りです。
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ZZRで学んだ体重移動も流用でき、そこそこタイヤの端まで使うことができました。
本番はスライダーつけてからかな・・とか考えます。

ZZRに比べSTDモードは物足りませんが、AモードにするとちょっとZZRに近づく印象を受け、楽しくなります。
普段はAモードで。疲れたらSTDがいいのかな。

Aモードがあってよかった。
Bモード?何ですかそれは。

総じて100点です。走り、積載、姿勢、燃費、パワー(慣らし中)、快適さ、装備の充実。
どれをとっても文句なし。長い間付き合えるバイクと直感で感じました。

行先は、初心に帰り身近な千葉を選択します。天気予報は午前40%午後30%のくもり。
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で、結論は上記の通りです。時折、小雨は振れどすぐ乾く。
晴れ男ならぬ、晴れバイクかな・・とか考えます。

南に向かうにつれ、どんどん晴れていきます。
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かまぼこツーで訪れた場所や、ツーさんと回ったツーリングコースを走ります。
小学生に「ばいくだぁ~!」と指差され。

海岸線を走り、砂利道を走り、高速を走り。
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砂地でよくわからないトラクションコントロールを試し。

道の駅で海を眺め。
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今度は幼稚園児に「ばいく!」と指摘され、お母さんと一緒にキラキラした目でお見送りしてもらったり。
※エンストなんかして”格好悪いところは絶対に見せられない!”と、あおり気味に去ったのは秘密です。

コーヒーを飲みながら最近を振り返ります。
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ここのところ残業と徹夜が重なり、窓のない作業場で同僚とものづくりを続ける。
たまには、開放的に、自由にバイクに乗ることがとても大切なことなんだなと再確認します。

新しい季節を感じ取り。
曇りの中の晴れ間に喜び。
天気雨の美しさに感動し。
光る青い海に小躍りし。
潮の満ち引き音に癒され。
開放感ある場所でアイスコーヒーを飲む。

色々リフレッシュしたな~。

良い休暇となりました。

グラオフ?

Category: ツーリング  
世が世なら、グラディウスオーナーズミーティングの日。
天気は下り坂。本家のオフは雨天中止。
グラディウス卒業組が集まりました。
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足柄SAへ集合。

SL見物ツアーに向かいます。
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黒く、重いあいつは直線番長(1000馬力以上)。なにか兄弟・・いや、兄貴めいたものを感じます。

兄貴にあこがれの目線を送る3台。
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(*´д`*)ハァハァ

ハァハァしながら、ふと左を見ると・・。います。
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やつが!しゃべる機関車が!

まぁ、そんなものはほっておいて。

千頭駅にはグラディウスが止まっていました。グラディウスを見ると自然と嬉しくなります。

まぁ、それも置いておいて。

木陰を探し、ツーさんのお茶の時間です。
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生クリーム入り大福がお茶請けです。

SLを眺めつつ、お茶菓子を頂きます。
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お茶の甘みを堪能しつつ、SLを眺める。
実に風流。実に贅沢。

よく見ると、SLの最後尾の車両は電車です。
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後押しをしているのか・・客車への電力供給か。謎が残ります。

さて、甘いものを食べ、千頭定食を食べ。ちょっと食べすぎました。

カロリーを消費しないといけませんね。運動がてら遊歩道に向かいます。
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散歩してリラックス。食後の運動です。


趣のある、ゲートをくぐるとそこは。
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遊歩道は?
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全長240m高さ10m。
民家の上。道路の上。線路の上。川の上。

高所恐怖症2名は励ましあいながらわたります。

「なぜ板で作るんだ。」
「俺に近づくな。」
「橋の定員は10名までだ。」
「背中を見てると安心する。」
「俺はカイジか。」
「SLが来たら大変だ。」
「対向者が来たらどうするのだ。」
「インディージョーンズか。」
「ヘリに落とされる。」
「斧でロープを切られるのでは。」
「マニュアルどうりならダッシュした後ろから吊り橋が落ちていくはず。」
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などなど。ところどころ木が痛んでたり割れているのが危機感を煽ります。

眺めはいいのですが。
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高さ10mで、このローテクです。
雨にはあたっていないのですが、冷や汗でずぶ濡れです。

スリルと良い眺めを味わいたい方は、こちらの駅を目指してください。
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大井川鐵道の駅となります。遊歩道という名の吊り橋は無料です。無料ならではの危機感があります。

1日を堪能した3人は新東名で夕食を食べ、のんびりするのでした。
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本当に1日お疲れ様でした。

追伸。
さいたま方面は雨具必須の雨でした。

鹿肉ツーと若気の至り。

Category: ツーリング  
さてさて。突然のお誘いにスケジュールが合致したため友人とツーリング。
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渋滞、渋滞、渋滞。

疲弊した二人は鹿肉でエネルギーを補充します。
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鹿肉は堅いイメージがありましたが、このお店は違いました。
焼きたて、軟らかいうちにうちに召し上がれ。

渋滞に力尽きた二人は、有間ダムでのんびり。
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気温25度~で走行中のバイクの水温計は4を指します。
ファンがガンガンまわり熱気が上がってきます。休まねば。

しばらく水辺の涼しい空気にあたり気力を回復します。
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ダムの上は車が交差できる広さの道があります。
そこに、マツダ、真っ白の新車が到着します。助手席には彼女でしょうか。
助手席の彼女が乗降しやすいように道路の真ん中に車を止めます。
※交差する車が、邪魔な車を一生懸命よけます。

そのまま若い二人はどこかに行ってしまいます。
※交差する車が、邪魔な車を一生懸命よけています。

うわぁ・・。

そして戻ってくると・・彼女は有頂天なのでしょう。

すぐそこの岩の台に上り両手を広げ、笑顔でくるりと回り万歳。

笑顔で見守る彼氏。
※交差する車が、邪魔な車を一生懸命よけています。

彼女は気を集めているようです。見ているこちらが恥ずかしくなります。

「若さって、いろいろすごいなぁ・・。」




採掘ツーリング。

Category: ツーリング  
ツーさんとのんびりツーリング。
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ツーさんの紹介で今回は中野組にお世話になります。


日本一の採掘場。そして取れた石材で様々なオブジェを見せてくれます。
中野組と聞くと怖いですが、列記とした石材店です。
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様々な石材オブジェがあり、中野組さんのスキルの高さをアピールしています。貴重な石材を使い様々なものを作成する。デザイナー集団でもあるわけです。

外の工場、中の工場では様々な職人さんが石を削っています。
そのど真ん中を真っ黒の皮のジャケット、パンツでライダーが散歩する。不思議な光景です。
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工場をぬけ、道を進むと・・

視界が広がり、採石場を眺めることができます。
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なかなかの広さ、深さ。

高低差もあり、深いところには水がたまります。
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石を砕石し、削り、商品にする。いろんな職業があるのだな・・と感心です。

石の看板。道場破りにあったのでしょうか。
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これだけでも「ふははははは。お前の経理力はこんなものか!看板はもらって行くぞ!」と割る姿が想像でき、ドラマを感じます。

そんな感じで、割ったり、削ったり、それによって出た微細な石を沈殿させるプールがこれ。
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ちょっとおいしそうですが、立ち入り禁止の柵のトゲが痛々しい。

ということで、笠間市は石のまち。
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塔。

横道。
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速度表現。
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横断歩道。
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参道。
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すべて石。石。石。

神社、仏閣の柱も石でした。
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ちなみにここで引いた健康おみくじ。
「ボケに注意」…
鋭いじゃない。ここには手強い神様がいるようです。

ところてんは、さすがにやわらかくおいしかったのですが。
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想像以上に酸っぱく「おいしいがむせる。」「おいしいがむせる。」を繰り返し命からがら食べ終えました。

さ!本題のツーリングに戻りましょう。
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走って5分。華麗にすぐそばの公園に到着する二人。

気温は26度。ツーさんがお昼がてらお茶をたててくれます。
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ツーさんがてきぱきとお茶の準備をする中。

ひゃっほー。イイ歳こいて滑り台だぜ。
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と、これまた、継ぎ目なしの石の滑り台。贅沢・・。

そして、贅沢の極み。沸かしたて、入れたてのお茶と、そばいなりを食します。
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うまい。お茶のさわやかさ。稲荷の甘さ。そばのやわらかさ。マイタケの歯ごたえ。
どれをとっても贅沢です。

俺も、お茶とは言わずインスタントコーヒーを淹れられるくらいに成長したい。
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缶コーヒーではなく、自分でコーヒーを作り、ゆっくり飲みたい。
大人の時間ってやつですね。

即日、ツーさんと同じコンロ、ケトルをポチってしまったのはここだけの秘密です。

伊豆の涼しいところで、デジカメ片手にタイムラプスを流しつつコーヒーを飲み干す。
癒しと、娯楽と、おいしいもの。いまからでもわくわくします。

ほんと、言葉を借りるなら「バイクってすてきやん。」これにつきますね。

24人。

Category: ツーリング  
知人が集まるツーリングに参加してみました。
総勢24名。うち、ZZRが4台。

全体写真はNGなのでソロの写真ですが・・。
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山中湖を回り、伊豆方面へ。

思えばグラディウスで訪れたこの場所も、早2年強経過しているのですか。
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年式は古いとはいえ、カワサキのフラグシップ、いわば極まったバイクに乗るチャンスがあったのは、贅沢なバイク人生なのかもしれません。



ヌルッと。

Category: ツーリング  
雨の合間、お天気にも恵まれまして。
ツーさんとツーリングです。
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ツーリングは海老名SA集合から始まります。

今回は海老名から伊豆に向かいますが、途中ツーさんとバイクを交換。
最新のバイクを体感できるとあり、かなりドキドキです。
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まずはMT-09の軽さに驚きます。
「バイクの軽さは武器」と聞きますが、わかる気がします。
乗車姿勢もシートの形状から安定し、スクリーンの効果も相まって想像以上に風の影響をうけません。
回せば答えてくれるし、大型の余裕は随所に見受けられました。
何よりも、腰への負担0!これは特筆すべき。普段乗りにもまったく問題なく使えるレベルと見ました。
100点です。MT-09が欲しくなりましたよ。勝手なイメージですがZZR1400は四式重爆撃機。MT-09は零式艦上戦闘機というような印象を受けました。

さて、話戻しまして・・・春です。伊豆は桜のシーズンです。
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川津桜というらしく、大盛況。
ツーさんに連れて行ってもらえるところにハズレないなぁ~としきりに感心です。

当日は天気もよく、桜に集う人も皆笑顔です。
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やはり、春は人を明るくしますね。

どこぞの夫婦も絵になります。
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ハァハァ言いながらバイクの写真を撮っていると「写真お願いできますか~。」と女の子。
見ると、若い男二人、女二人で何やら楽しそう。もちろん、幸せを願いつつ写真を撮りました。

が・・俺の格好は上下黒ずくめの皮のジャケット。世紀末救世主伝説にあらわれてもおかしくない格好。

「これだけ人のいる中で、俺に頼むか~。」と考えたりします。

きっと俺も桜のせいで笑顔だったのかもしれません。
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ま、花粉に負けて、鼻水ぬぐった手で
渡された カメラのシャッターを押したような気がする のは置いておいて。

幸せになるがいい。

そして、ヌルッとするがいい。


さて、どれぐらい黒ずくめかというとこれくらい。オムそばの鮮やかな黄色。皮のパンツの黒。
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時には、家族が集う公園のベンチで、黒皮のジャケット着たライダーはオムそばを食べなくてはならない時もあるのです。
そう、皆が浮かれるお祭りに、上下皮のジャケット。

「子供が公園のお山で手を振ってるな~。」と眺めると、親は子供を連れて逃げてゆく。

・・わかる。

こんな黒ずくめの大男と目が合えば逃げるわな。オムソバ買うときも屋台のおっさんが「そこの…えっと…黒い人が次の順番だからちょっと待ってね~。」と。

昔なら恥ずかしさに耐えられなかったが、今はこの状況を楽しむことができる。これが、大人・・か。そして・・悟り・・。あきらめともいえるな。

下界は渋滞していたので、ツーさんと相談ののち天界へ。伊豆スカイラインを流す・・はずでしたが早速「凍結」の二文字にビビリミッター発動!
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満足にバイクを寝かせることもできず。

しかし、今年初のツーリング。リハビリにはちょうどよかったな。
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ツーさんとB+COMで世間話をしながら。グルコサミンの世田谷育ちを再確認します。

天気予報通り、午後になるに従い雲が出てきます。
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十国峠で、雲の合間から輝く夕日を浴びながらツーさんとコーヒーを飲み帰路につきます。
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ツーさんとの走りは、共通点が多く走りやすく楽しいものです。
あっという間に一日が過ぎてしまいました。ツーさんありがとう!

そして、お茶会楽しみにしています!

この先は林道のため。

Category: ツーリング  
秋晴れ。同僚との400km程度ツーリングです。
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道路の両サイドには枯葉がもっさり。道路中央にはふさふさしたものがうっすら。

「滑ってください」といわんばかりの紅葉のシーズン。
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上級者二人についていけるようハイペースを保ちます。
時折、ガードレールに向かって急ブレーキをかけながら。

「あか~ん、これ、あか~ん!」とヘルメットの中で叫びながら・・結果、おいて行かれます。
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さっぱりわかりません。これだけ路面状況が読めない中で、どうして高速でコーナーに侵入できるのか。

やっとの思いで追いついたハッピードリンクショップの前で聞いてみます。
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簡単に話を聞くと自分との違いはこう。
①コーナーの先を見て走るラインを選択できる。
②前輪さえ滑らなければほとんどの事象に対処できる。
③自分の限界点ではなく7割のペースで走る。

とほほ。①~②はできていないし、③で7割ってことは追いつくのは無理・・。
大型とって5か月の自分。かたや、バイクに乗って40年選手。
バイクのパワーを持っても埋められない差はありますね。
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ごめんよZZR・・パフォーマンスを引き出してあげることができなくて・・。

やはり、バイクをしっかり倒せる人が乗ってこそのメガスポーツなのか。

途方に暮れながら川上村林道手前で撮影です。

あ、マフラーがワイバンアールズギアの二本だしにかわりました(^^


グラオフ?

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※ブログを見るときは画面を明るくして見てね。画面は点滅しないよ。


世が世なら、グラディウスオーナーズミーティングの日。
昇仙峡にたたずむ二人。
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奈良の針テラスではなく、山梨の昇仙峡。

それもそのはず。ツーさんと自分はグラディウスを降りて大型に転向している。よって奈良の集まりには参加できないのだ。しかも、ともに仕事のある身。山梨に集まるのも自然な流れである。
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休日は二輪の乗り入れ禁止。しぶい。実にしぶい。

その二輪といえば1400ccと、今をときめく時代の寵児MT-09!
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かたや、203馬力、かたや110馬力188kgという軽量かつ高性能。足して313馬力は向かうところ敵なし!

だがしかし!

先行する馬車(1馬力)は入場を許可されるが、我々は車両進入禁止なので徒歩という・・。
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まさかの0馬力!

「ま、まってくれぇ~ぃ。」馬車にも乗り遅れ、歩くほかない。
バイク用ブーツで靴擦れと戦う。ハイキングの格好で歩く人の中、上下皮製品のライダースタイル。

これもライダーの宿命か。実にしぶい。

歩くに従い、湧き上がる興奮。
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それもそのはず、景観ランキングで日本2位を誇るとか誇らないとか。

秋の風景。スローシャッターでどうぞ。
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流れる透明感のある水。清涼感をどうぞ。
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おけつ。下ネタをどうぞ。
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マツタケ石。ぎりぎりのラインをどうぞ。
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見上げれば、岩が落ちてくる理由もわからなくもない。
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すごい風景だな。まるでどこかの秘境だ。

そして階段を下りてゆく。
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左手の木陰に見える虹。
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皆さんは虹の根元はどこなのだろうと、探したことはないでしょうか。

それが、 (画面左下) おばちゃんの目の前にあります。
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ズーム。美しい。

いや、おばちゃんではなく滝が。
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滝は光りつつ、自分(おばちゃん)のいるところは暗い。
この演出がより一層おばちゃんを美しく見せているのかもしれない。

おばちゃんばかりを見ていてもしかたない。日も高くなり先に進まなくては。
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先をすすむと・・

大岩。この下をくぐるのですが、見れば見るほど何がどうなればこうなるのだ・・と。
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安全性のかけらもない自然美に圧倒です。
※コンクリートで接点を固めていましたので多少の安全性はありそうです。

鉱石や水晶がよく取れるようで、冒険者向けにクリスタルのセーブポイントもありました。
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岩とか落ちてきて、圧死してもやり直しできるようセーブしておきます。
ツーさんはセーブしたのだろうか。

その先には手作り風のダム。
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紅葉したらもっと綺麗な景色になるのでしょう。
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あ、そうそう、ツーリングに来てたんだっけ。
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ツーさんと二人で、すげぇ楽しんじゃった。

写真を撮り、山を抜けます。
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ちょっと恥ずかしいので載せませんが、たがいにバイクに乗る姿を写真に収めたりします。

まるで、合成写真のような写真が普通に撮れたり。
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背景が壮大すぎて、バイクが浮いて見えます。

なんか、このままカレンダーとかになりそう。
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ツーさんと「ここ!」「あそこ!」「いま!」と写真のポイントで下車します。
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実際、バイクに乗っている時間と、降りている時間どっちが長かったのか。

それにしても、久しぶりに観光をしました。すごく楽しかったです。
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笑ったし、歩いたし、走ったし、感動したしと充実した一日でした。

つーさんありがとう!

そして、帰りに農園で売ってる「桃の瓶詰め」をお土産に買ってみました。独自のシロップでつけてあるのですが・・。
「あまぁ~~~~~~~~~~~~~い。」
それ単品で、お菓子のようです。桃の缶詰を想像しているとちょっと違う。
桃の繊維がはっきりしていて、食感と香りは、まさに桃。味はシロップ。

二瓶買って一瓶を食べたところ。
次はプレーンヨーグルトと混ぜて食べてみようと画策中。

価格もお手頃。お土産にはもってこいかもしれません。

この道の大先輩。

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この道の大先輩とツーリングです。
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スズキのGSX-Rです。油冷。
水冷が一般的な今日この頃。油をあっためて放熱に使い、あわよくば天ぷらを揚げることも・・

さすがに天ぷらは揚げませんでしたが、トマトチーズラーメンを食べてみました。
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これが、意外。スープパスタに通じるところがあり、チーズたっぷり。おいしかったりします。トマトもモスバーガーのトマトのようにシャキシャキしてます。スープの最後の最後までチーズが前に出てきます。

間違いなく超高カロリー…

食後は辛い過去を吹っ切るかのように川沿いで涼みます。
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実に優雅な過ごし方。

目的地は「銀山平キャンプ場」。
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キャンプ場は同名のキャンプ場が栃木にあります。てっきりそこかと思っていたら、どうも新潟の「銀山平」だったらしく、遠出となりました。

天気のいい一日。のんびり走っては休み、走っては休み。
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あれ?この構図・・。

できました。
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ZZRの上にミニチュアバイクの図。

さて、時間も時間なので先に進みます。
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新潟はもう紅葉が始まってますね。

刈り取られた畑の中に木が一本。
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思わず立ち止まります。

写真では伝わらない、光輝く木。
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あまりにも綺麗だったのでしばらく眺めていました。

この畑の管理している人、すごい芸術家だな・・。勝手に眺めていますが、気持ちが癒されました。
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本当にありがとうございます。

先の酷道を抜け、山頂に。
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天気にも恵まれています。

仲間とも合流です。
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眺めがいいところへ移動。

あの道を走ってきたのね。と、カメラのズームを最大限に構えます。
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始まった紅葉も写真に収め。
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全員(3人)集合です。ここが一番好きなポイントだと教わります。
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空気はきれいだし、眺めもよい。

この酷道さえなければ、最高なんですが(^^;;
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しかし、酷道だからこそ、きれいな景色が、ポイントが残っているのかもしれませんね。

さて、キャンプ場に到着です。
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日も暮れかかり、山間には静けさと、寒さが訪れます。

銀山平キャンプ場。写真はちょっと乗せられませんが、看板だけでも。
なんと銭湯があったりします。
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仲間二人は、町で買ったビールを川に沈めて冷やします。

キャンププロフェッショナルは、手際よくテントを立てて、お湯を沸かし、お茶をごちそうしてくれます。

ひんやりと冷える夕暮れ。あったかいお茶をもらい、何よりもの贅沢です。

ランタンを点灯し、ビールを開けます。自分は帰りがあるのでノンアルコールです。

そう・・忘れていました。

俺・・泊まらないんだっけ。

あの酷道を、真っ暗闇のなか一人で帰らなきゃいけないんだっけ。

携帯の電波も通じないところを。

泣ける。



トーヨーからマツダへ。

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トーヨータイヤ ターンパイクが、マツダ ターンパイクになっていました。
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トーヨータイヤさん今までありがとう!

で、いつも通りの写真撮影です。壁紙づくりのために来ました。
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グラディウスは背景に溶け込むイメージがありました。ZZR1400は存在感がありすぎです。全然溶け込みません。

マッチョな感じ。
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天下無双のメガスポーツですし、マッチョであって正解なわけです。

グラディウスの頃より、コーナーを高速で曲がれることを実感。
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ウルトラソウルのノリでどうぞ。

「そして、高まるアドレナリン。ハイッ!」

調子にのっていると…

十国峠で前走のインプレッサがコーナーで急ブレーキ。止まれずアウト側に逃げる(流れされる)自分。後輪はロック気味。ABSはついていませんが、ギャリギャリ言いながら後輪がABSのような動作を繰り返す。
ブレーキをロックしない!これだけを頭に操舵に集中します。

こんな時も低重心のZZRはぐらつきもせず数秒で「もう動けるだろ。」とハッキリ返事を返してくれます。

時間にしてほんの数秒の出来事。

九死に一生を得ましたが・・。
ビビリミッターが低めに設定されてしまい、足が震えて半日普通に乗れませんでした。
青のインプレッサの運転手さん驚かせちゃってごめんよ~。

皆さん、安全運転を心がけましょう。




まだ見ぬ土地はいくらでも

Category: ツーリング  
今回は仲間とのツーリングです。
大快晴。天気にも恵まれジンギスカンも1.5倍美味しく感じます。
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いわば、自分ががバイクに乗るきっかけをくれた師匠的な存在。

まじめで丁寧、正義あふれる信頼できる人です。
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バイクはCB1300ですが、バイクをみるだけでまじめな人柄が滲み出ています。

師匠は自分と同じように熊のような体系なので大きなバイクが似合います。
やはり1300ccと比べると小ぶりに見えるグラディウス。
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NCの横においてもCBの横に置いても、このスリムさは良い反面、もうちょっとボリュームアップしても良かったのではと感じたりします。

そのスリムさが乗りやすさにつながっていたりと「おいしいとこ取り」とも感じているのですが。
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これはそばアイス。「おいしいとこ撮り」です。

しかしながら、乗りやすさ、機動力の高さでこんなところまで来れたりします。
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ちょっとした砂利道を下っての眺め。

今回は福島を抜けて新潟へ。尾瀬を中継します。
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緑の山々に囲まれて間には冠雪している山。(写真は撮れませんでした)

美しい川。
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まだ知らない世界や、景色はあるんだな・・と痛感です。ありがとう師匠!

さて、尾瀬に着いたものの雪崩で、道路閉鎖とのこと。
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ここまででも、十分満足なので引き返します。また、あの美しい風景を復習できるかと思えば楽しみです。

あの道路の先に過酷な道が待っていたらしいのですが、それは今度のお楽しみ。
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礼儀正しい、模範ライダーの運転を徹底して実践する師匠。大型ならではの余裕なのか。まじめな性格からくるものなのか。
自分の運転スタイルを見つめなおすいい機会になりました。

くるべきときがきたか。

Category: ツーリング  
ずっと葛藤していたことがひとつ。

中型免許もちには共通のあの悩みです。

悩んでいても仕方ない。

最近、新しいことにチャレンジしていなかったので、新しいことにチャレンジしてみようと思います。
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お手柔らかにね。

あー、卒検コース、グーグルマップの航空写真で覚えたんだけど、コース新しくなったのね。
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教習者はNC750Sですね。ちょっと乗ってみたかった。

センタースタンドという新しいアイテムにどきどきしながら。

楽しむことにします。


グラディウスオー<後編>

Category: ツーリング  
Webサイトを確認すると。

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「開催だー!」とのこと。うんうん。

前日はチーム蒲鉾で集合。お肉を焼きました。
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おいしかったし、飲んだし、大いに笑いました。
つーさんAnyaさんありがとう!

朝は、塾生さんと合流しグラオフへ向かいます。
塾生さんの加速についていけない400ccグラディウス。
ガソリン切れランプも点滅し10k回転越えをキープするのをためらってしまいます。

で、給油を済ませ時間通りに現地到着。
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現地には何回か会ったことのあるグラ仲間が大勢終結していました。

総じて、グラディウス乗りはいい人ばかりです。総勢52人のナイスガイが終結です。
一人1分の自己紹介でも52分。のんびりと時間が過ぎていきます。

じつに、壮観な眺めでした。また、できる限り多くの人と話せる用に立ち回りました。
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パノラマ写真撮ってみたり。雰囲気が伝わるかな。


さて、名残惜しいけど関東に帰らねば。


帰りは途中までつーさんとドライブです。
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忍びの里で休憩を取ります。

つーさんが「まきびしに気をつけて!」と、言えば俺は「手裏剣に気をつけて!」と、注意しあいます。
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「あぶね!手裏剣投げてきた!」

しかし、こういうネーミング大好きです。
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絶対カワサキのバイクがあるはず!と探すもいなかったのがちょっと残念。
ninjyaシリーズは甲賀の忍びなんですかね。

忍者ソフトを食べ。つーさんと、つーさんのグラディウスとお別れです。
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しかし・・「つぶあんが隠れてござる」って言っちゃだめのような気もするアイスでした。
忍びとしてのプライドはどこにいったんだ!

帰りははじめて使う新東名を使います。
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これは贅沢な道路です。120km制限案も良くわかります。

天国のような高速道路。
「趣味で作ってるなこりゃぁ・・」と一人ごちながら快走です。
お高いスポーツカーも甲高い音をとどろかせながら消えていきました。
お安い車がペチャンコにもなっていました。
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天国のような高速道路がここなら、地獄は首都高の渋谷新宿あたりの地下道でしょうか。

けっこう余裕をもって埼玉に無事到着です。
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往復1000km突破。自己最高記録達成です。
ハイシート+ゲルザブでお尻の痛みはぜんぜんありません。
ゲルザブいいですね。


さてさて、総じて。
とても充実し、心が洗われたツーリングでした。新しい土地はいいですね。

幹事の皆様二感謝です。
グラディウス好きの皆様、またどこかでお会いできる日を楽しみに。
お疲れ様でした。

最高のイベントでした!



グラディウスオー<前編>

Category: ツーリング  
グラディウスを購入してからはや4年。
念願のグラディウスオーナーズミーティングに参加してきました。

初の一泊長距離ツーリングにワクワクしたわけで。
サイドバックなどもてうる装備をフルで投入します。

で、前日。

「明日期日の資料が2個あります。それでも休む?」
「えぇ、休みますとも。出先で仕事します。」 (T_T)



一見正面から見るといつもの装備ですが・・
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裏から見ると結構な重装備。半分が仕事の道具です。
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重装備なので、空気圧を調整し、いざ埼玉から出陣。
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まずは由比パーキングエリアで休憩です。

このパーキングは綺麗な展望台があり、海を眺めることもできます。
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以前、浜松ツーのときはSakitoさんとのんびりコーヒー飲んだっけ。

海を眺めつつコーヒーを飲みます。
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ここでツーリング終わりでもいいな・・。

しかしこの天気。
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これは前進あるのみ。

浜松で高速を降りて、海岸線を目指します。
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途中農道を走ったり。

砂浜を走ったり。
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あ、ちゃんと車が走れるところですよ。

砂に刻まれるタイヤパターンを眺めたり。
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スタンドが沈んでゆくところを「あぶねっ!」とか言いながら眺めたり。
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こんな綺麗な眺めで、風もあり心地よい空間。

はっ!ここでタイムラプスにチャレンジだ!
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グラディウスを正面に移り変わる時間。今がチャンス!
早速、一眼と三脚を出し撮影準備にはい・・はい・・は・・
風→強風→砂嵐
一眼に砂がかかります。
何度か場所を変え、手法を変えましたが・・ムリ。

もっと違う場所を探そうっと。
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と、のんびり海岸線を走ります。

平日ということもあり、車の姿はほとんどありません。
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これまで関東を中心に様々な道を走ってきました。
どこも、一度通った道という意識がある中、まったく新しい風景。

そのうちに、雲がかかり、伊勢湾の中心が光で照らされる幻想的な光景に。
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長距離ツーリングも新鮮な気分になるものです。
なんか、仕事から解放され心が軽くなるような感覚。

天気雨にあいながらも伊勢湾フェリーに到着します。
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”目の前を出発するフェリー” おお、なんか旅してるって気になるな。

さ、予定している宿まで時間通りつけそうです。
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あとはフェリーの中で仕事をちゃちゃっと片付けるだけ。
あのフェリーに乗せればいいのかな。

受付に行くと・・「次のフェリーは1時間後ですよ。」と。
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「え?」「今さっき出向したばかりなので。」

「あ・・それ見てた・・。」隣にいた車のサラリーマンと同じことをつぶやきます。

致し方ないので、横に併設されている公園で贅沢な眺めを見つつ。
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ライダージャケットで仕事開始!
いい眺め、心も癒されます。
はかどる仕事。

そのうちに船も入港してきます。
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バイクを積み、デッキに向かいます。

以前東京湾フェリーで手順を学んでいたのでちょっと安心。
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デッキから眺めると夕日に変わっていました。
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やはりここでもコーヒーを飲み干します。
「そういや、朝から何も食べてないな。」
「ま、いっか。」

しかし、便利な世の中になりました。
今回、蒲鉾つながりの、つーさんとAnyaさんとのツーリング予定だったのですが、旅情を楽しむために個別行動となりました。LINEで好き勝手に自分の進捗をあげていくのですが、3人ばらばらでも、つどのコメントで笑えるという。
離れていても、一緒に走っている感覚です。
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で、船内から中継したり。
便利な世の中だ。

<<続きます。

千葉ツー(プチグラオフ)

Category: ツーリング  
さてさて、仕事もひと段落つきハイシーズン到来となりました。
ご縁があって、ツーさんとAnyaさん計3台でのツーリングです。

海ほたる~おらが丼~東京湾フェリーな感じです。
複数人でのツーリングのため、写真は少ないのですが、B+COMフル回転。
会話ができるだけで、こりゃまた違ったツーリングの楽しみ方ができるものです。

通常、気になったことをブログに乗せるのですが、会話ができるのでその場でネタを消化できてしまいます。
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B+COM便利便利。

天気にも恵まれ、気温も快適。
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平日ということもあり道もすいています。
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東京湾をバックに3台並べたり。
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砂浜を歩いたり。

東京湾に浮かべたり。
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固定される姿にハァハァしたり。

沈み行く夕日。
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出航です。

甲板ではポテロングで乾杯です。
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海もきれいです。
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一眼を持ってでなかったのがちょっと残念。

東京湾を横断し、自由解散。
とっても充実した一日となりました。
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グラディウスというバイクを共通点として集まったわけですが、三者三様それぞれの人生と、バイクの形。
これまでにはない新しい感覚でのツーリングは気持ちをリフレッシュさせる楽しいものでした。

さて次は目指せ針テラスとなりますか。
いけるのかいけないのか・・。

先人に学ぶ。

Category: ツーリング  
たまに休みが取れたので、今年一番の寒気の中、ふらりと千葉に行ってきました。

いつも見ているサイトを参考にさせてもらい、プランニングします。
ま、最終的にはいつも、いきあたりばったりの突撃になるんですが。
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天気は「晴れ」となっていたはずが、うす曇。
(´・ω・`)サムイッス

さて、まずは朝昼兼用のご飯です。
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訪れたのは「まるよ」さん。
鉄火丼を食べていきます。

実に華やかです。
わさびの形も凝ってるし、赤身がバラの花のよう。
左のシソと右のわさびで、葉も表現しています。
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どうやって、この形を維持してるんだろう。
食べてみると・・
ほんのちょこっとだけ凍ってる?
ぜんぜん問題の無い凍り方ですが、これが形を維持するヒントなのかな。
第一層の花は赤身。第二層の刺身。酢飯があり、中にマグロのぶつ切りが混ぜてあります。
凝ってるな~。どこを食べてもマグロです。

そりゃー魚がうまいわけですから、海岸に鳥も集まるものです。
「赤身クレー」「赤身クレー」「赤身クレー」「赤身クレー」
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(#゚Д゚) アホウガ!


さあ、お昼を回って日差しが出てきました。
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食事も終え、エネルギー満タン。
ガソリンスタンドで気のいいおじさんと会話し、グラディウスもエネルギー満タンです。

このカラーリングも今日までだし、記録をとらねば。
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日差しがさすと、やはり暖かい。
「太陽は偉大だなぁ~」とか、一人ごちてみたり。


「太陽は偉大だろ?」
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かなり立派な鳥まで現れます。

ズーム。

「赤身くれてもいいんだぜ?」
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かっこええ・・。
誰かが餌付けしてるのかな。


さぁ、日が落ちてきました。次の目的地に移動開始です。
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雲も出てきました。でも、これはこれできれいな眺め・・。
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寒いけど・・ボーっと眺めます。
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寒さ対策で買ってあった缶コーヒーは冷え切っています。
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移動するか。

きれいな海だな。
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バイクだとどこにでも立ち寄れる。

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バイクに乗ると、新しい景色に多くめぐり合える。

きのせいでしょうか。

さて、最終目的地。フェリー乗り場です。
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意味も無く、東京湾フェリーに乗せてみようと思います。
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乗船券を買い。お土産を買い。

さぁ、乗船時間です。
縛られるグラディウス。
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意外と簡素。

船内は落ち着いた雰囲気で。
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暮れ行く夕日。ホットコーヒーで冷え切った手を温め、静かな時間を・・

って!後ろで大宴会。ゴルフの帰りでしょうか。
(゚Д゚) ウルサッ!
ささっとコーヒーをのみ、甲板に出ます。
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寒い。誰もいない。
そりゃそーか。

と、振り返ると、重油かな?タンクが見えます。
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夜は緑色になるんですね。
「緑だから安心でしょ?」的な意味合いでもあるのでしょうか。

港に近づき、今日のツーリングは終了です。
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フェリーを降りるのですが、皆さん常連なんでしょうね。
自分がバイクの準備に手間取っている横で下船していきます。
係りの人、手間取ってごめんなさいね~。

総じて面白かった!
初体験が多かった今回のツーリングですが、次はグラ仲間と海ほたるです。
このためにETCをつけたといっても過言ではない。(過言です)
これも楽しみです。















最後にお気に入りの写真。
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次はタイムラプスにチャレンジします。

鬼平。

Category: ツーリング  
羽生パーキングエリアに誕生した鬼平犯科帳の世界を見に行きましょう。
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サンタが壁に向かって反省していますね。




あ・・これは違った。





羽生・・羽生っと。
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さあ、羽生SA(下り)に到着です。
うん・・端から端まで歩いたけどないね。


あるのは上りだからね(´・ω・`)


ということでUターンし、到着です。
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結構混んでるなぁ・・。

外を歩くと、ほうほうよくできてる。
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夕日が当たりそれっぽく見えます。
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できれば砂利道にしてほしかった。

近江屋があったのでとこかに越後屋が!
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「おぬしもわるよのぉ~」を期待してうろうろ。

探したけど無かったよ。

で、お土産屋はいたって普通でした。
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オススメの食べ物屋は行列でスルー。

SAにおまけで作るには中々よいできでした。

通りがかるついでに寄るなら面白いかも。

とりあえずネーミングと価格に魅かれた「侍ソース」を購入。
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はたしてお味は・・。



富士グラオフ

Category: ツーリング  
雲ひとつ無い晴天に恵まれました。グラディウスの集まり。
いつもながら幹事さんの企画力と丁寧な姿勢には頭が下がるばかりです。

いつもどおり埼玉から出発です。
さぞかし、グラディウスと遭遇できるのではとわくわくして走るも現実はポツーン。
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しかし現地に到着してみれば、浜松ツーでお見かけしたご一行様が。
前泊された方、6時間通しで走ってこられた方。
思い思いの集合です。
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お土産のお菓子もいただきましてとてもおいしかったです。

春の集まりがあれば、調整して顔を出さなくては。次の針テラスは埼玉土産(?)もって、出席できるよう下準備します。
そして最後はチームかまぼこです。
「高級かまぼこを食す」という星の元3台があつまりました。
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幹事様お疲れ様でした。より多くの人が参加できたのはひとえに幹事様の采配ひとつだと思います。
そして途中途中、ツーリングがうまく流れるように影で支えていただいていた皆様お疲れ様でした。
帰路の最後の最後でそれに気づき、御礼もいえませんでした。

ひたすら感謝で、ゆっくりと休みます。

さらりと秩父。

Category: ツーリング  
さらっと、秩父を流してみました。
前日は大雨の中の激送でバイクは泥だらけです。
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天気が悪く微妙な感じ。

いまだに納得のいかないカラーリングのグラで帰宅です。
色はもうちょっと検討しないとな。
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Metallic Lush Green って、使いこなすの難しい。
これ緑色にも見える「黄色」なんです。

たぶん、赤グラにつけたら派手派手になってよさげだけど、黄色に合うカラーリングって。
色の相性で言うと、ネット上では青が合うといわれています。

フレームもホイールも青(紺)だけどなぁ・・。






富○山にいこう。

Category: ツーリング  
富山に行かれた方のブログを読んで、どうしても富山に行きたくなり、1泊覚悟で富山の計画を練ってみました。

グーグルマップで埼玉から富山・・6時間55分。

A.一泊じゃ無理。

ということで、同じような名前の富士山に路線変更です。
道志みち経由の富士スバルラインの利用です。

道志みちはがらがらでした。
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気温は25度。快適です。
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「道の駅どうし」もさわやか。10~20台くらいバイクがあり、それ以上のライダーが休憩しています。
彼女と二人乗りは楽しいですか?そうですか。わかりません。
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いつもどおり、缶コーヒーを飲み干し何も食べずに出発です。

山中湖を通過します。
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天気は快晴。富士山がきれいに見えます。
前回が曇り~豪雨だったので、今回はちょっと幸せ度アップ。

さぁ!富士スバルラインです。
この段階で気温は20度を下回ります。
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って・・

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125ccが往復200円なのに400ccは1600円なの?
富士山の美化のためなんだろうか。
貧しい自分は素直に驚きました。

と、いっても払わないわけにもいかず。
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お金を払うと・・
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そこは雲の上。
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気温はおそらく15度前後。
さみぃ~~

グラディウスは4合目だろうと、5合目だろうとぐんぐんあがってくれます。
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ナビは壊れているけど・・
澄んだ空気。
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雪の無い富士山。
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5合目は、天城と同じであっちの国の観光客でいっぱい。


とりあえずお水と、どこにでも売ってる「青1号」着色料を使った富士山サイダーを買います。
伊豆でも、富士山でもサイダーは一気飲みです。
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あと、「富士まりも」も買ってみました。

知ってました?まりもって緑のふわふわ単体が一つの生き物のように見えますが、あの毛一本一本が単体の生き物ということを。その集合体が「Marimo」。

ゾクッ。

さて、帰路につきます。
どの道路も整備され広々と走れます。
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家に帰り着くと前回ポチった防水ナビが到着。
試験走行をかねてどこへ行こうか。

*うみのなかにいる*

Category: ツーリング  
秋冬ジャケットでも見に行こうかな。
3件お店を回り 1件目>なし 2件目>イエロー帽子のお店になってた 3件目>イエロー帽子のお店になってた 

と・・残念な感じ。なにを思ったのか勢いで奥多摩ツーリングを敢行です。
思いつきなので、カメラなし、雨具なしと手ぶらです。


天気はうす曇。日差しが無く涼しい感じ。
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天気の下調べなく走ってるから青空を期待するのは贅沢か。

平日ということもあり、ほとんど車がいません。
携帯のカメラ、写りがしょぼいな。
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下界の気温が30度をうろうろしているとき、奥多摩は20度!
驚きの涼しさです。
もちろん思いつきなのでインナーも無く。メッシュのウェアでは・・

「寒っ!」
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でも、道がすいているので良しとしましょう。
ほかに車がいないのでところどころ立ち止まって見物もできます。

山の上に家が・・あれを攻め落とすのは苦労しそうだ。
兵糧攻めくらいしか思い浮かばない。
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今回は新品のタイヤで走っています。腕が上がった?と錯覚するほど、コーナーで気持ちよく曲がれます。倒しても倒しても地面に喰らいつくタイヤ。この安心感。
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素人でも違いがわかるのだから、バイクの心臓部はタイヤかも知れませんね。

さて、pentaさんのサイトにあった馬刺し丼を食べに行こうと決心するも、下界に近づくにつれ小雨→雨→雨→豪雨!

携帯をあわてて鞄にしまい、コンビニで雨具を買います。
ウェアの上に安物雨具は着ることができず、やむを得ずウェアの中に着込みます。

「あ・・あったかい」

雨の中、馬刺し丼を頼りに突撃です。

時期に雨が上がり、お店の位置をナビで確認しようとすると・・


*うみのなかにいる*
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豪雨でナビが行ってしまわれたようです。

「乾かせばなおるかな・・。」

そんなこんなで現地に到着。早くお店に!

「がちゃん!」 →鍵がかかっています。 →準備中とかかれています。

ここまで来て、休業か?!

ちょっとあせりながら、ネットで営業時間を調べると、15分後がオープン時間とのこと。
ホッと胸をなでおろします。
ナビをいじりながら開店を待ちます。

で、開店~~~

まってました BA!SasiDON!
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タレ 馬刺し しょうが きざみのり 磯のり きざみネギ トビッコ。
馬刺しにぜんぜん臭みがありません。

「これはおいしい・・」

と食べていると、ぞくぞくお客が来て馬刺し丼を注文します。

なるほどね。

付け合せの蜆の味噌汁もだしがきいておいしい。
これはいいツーリングになりました。

ナビのタッチパネルが3/4復活したので最低限設定し、迷わないよう高速道路で帰り、無事に自宅へ到着。

早速、新型ナビをアマゾンでポチりました。
いくら豪雨だからって「水の中にいます」じゃ、ナビとしては失格だと思うのです。

今度は新型ナビで秩父も回る予定です。
富山もいいな・・青森もいいな・・。


私・・見てしまったんです

Category: ツーリング  
(;´Д`)ハァハァ「私・・見てしまったんです。」

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「私が見てしまったものを順にお話しますね。」






さて、初めてのグラオフ。浜松まで片道291km。朝5時の出発。

一人旅を想像していたところSakitoさんの申し出により二人旅に。
Sakitoさんありがとう!
DSC01593.jpg海の見える「由比パーキングエリア」でコーヒー片手に語りあいました。
グラディウス乗りはいい人ばかりですね。 


さて、そんなこんなで歴史館。
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いつものことながら自分視点の変なレポートを。


まず入り口には「ご自由に・・」と書かれた彼が鎮座しています。
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いまもまったく色あせることの無い日本刀。
PDSC01589.jpgハァハァ


織物(天井)の流れに従い階段をあがると・・
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織物機とでも呼ぶのでしょうか。
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これぞ・・

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鈴木式「改」
PDSC01589.jpg漢・・ハァハァ



そして、鈴木式パンダ!
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PDSC01589.jpg(*゚∀゚)=3



鈴木式フライトシミュレータ!
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PDSC01589.jpg・・・。



お父さん「なんだよ~」
DSC01629.jpgお父さん「バイク見てないのかよ~」
と聞こえてきそうなので・・



じゃこれを。
DSC01633.jpgロータリーエンジン搭載のバイク。
メーターパネルはこれ。
DSC01634.jpgこういうの大好きです。


さて、スズキ歴史館、スズキの故郷を後にします。
数多くの個性派グラディウスに囲まれ・・・
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お土産のうなぎパイを買いに行くのでした。
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PDSC01589.jpg夜のお供、ハァハァ


幹事様一日お疲れ様でした。時間配分やさまざまな手続きありがとうございました。
感謝感謝しかありません。
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このような楽しいオフを企画していただき、関係各位に御礼と感謝の言葉を伝え、次のツーを楽しみにしております。

お疲れ様でした。











そりゃ、浜松にいこう。

Category: ツーリング  
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さて、そろそろタイヤもスリップサインに近づき始め、限界が見えてまいりました。
さぁ、このタイヤを使い切る案は…

みあ⇒たさんが企画された浜松ツーリングです。

埼玉からは片道290km。googleでは3時間50分の試算です。

~~以下本文引用させていただいてます~~

そうだ、浜松へ行こう。

日時  :6月9日(ロックの日)
集合時間:6時30分 
集合場所:名神高速 上り線 桂川パーキングエリア
中止条件:大阪・愛知・静岡で前日のYahoo天気で降水確率40%以上で中止

内容
①スズキ歴史館行って、
②さわやかでハンバーグ食べて、
③時間次第で、竜ヶ岩洞、うなぎパイファクトリーに行きます!(時間が読めないので汗)
④2時半~3時を目処に浜松離脱(かなっ)

僕が近畿在住の為、一応近畿発のツーリングになりますが、途中から参加したい方も(・∀・)オッケー!
現地集合でも途中合流・離脱も大歓迎です。
集合場所は相談します。

【おねがい!】
スズキ歴史館は要予約なのでこの企画に参加希望の方は参加の旨をコメントしてください!


~~~引用ここまで~~~

集合場所の詳細など随時更新されているようです。
内容の詳細、コメントは みあ⇒た さんのホームページでお願いいたします。


ちなみに自分の安直な見込みはこうです。
5:00埼玉発→6:23海老名SA(休憩30分)→8:36牧之原SA(軽食30分)→9:33浜松西インター

関東圏からの参加はたぶん自分ひとり。
壮絶な自分との戦いが予想されます。








「この戦いから帰ってきたら、タイヤを新しくして奥多摩を走るんだ!」

と、フラグを立ててみたり。

世界遺産的な。

Category: ツーリング  
さて、風景とグラディウス。これだけでも満足なのですが、今回は複数人でのツーリングです。
今回はバイクの写真はほとんどありません。

行き先は日光、目的地はここ世界遺産。
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この、厳かな感じ。日光東照宮です。
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近隣では氷川神社などが有名なのですが、やはり世界遺産。
桁違いですね。スケールが違う。
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参道ひとつとってもでかい。
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どれもこれもが黄金色。
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神輿まで金色です。
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金色が当時の権力者の象徴であり、富の象徴が「金色」だということが良くわかります。

近代では権力者や富豪の建物といえば「金色」を使用しているところはほとんどなく、どちらかといえば無色透明で作られる建物が多い。それに、照明をあわせて綺麗に見せる・・と。

現代と、過去では富の表現方法も大きく変わってますね。

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階段をあがりながら仏閣の屋根を見下ろします。
「天誅みたいだ・・」とつぶやきましたが、周りには理解されませんでした。

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祭壇が遠くにあったので軽くズームアップしてみました。
中央にあるのはお神酒なのはよしとして・・
右にある「草」のようなものはなんだろう?「ワカメ」にも見えなくはないが・・。

シーンかわりまして「眠り猫」です。「平和の象徴」として左甚五郎さんが作成したとか。
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wikiを見ると・・
「前足をしっかりと踏ん張っている事から、実は徳川家康を護るために寝ていると見せ掛け、いつでも飛びかかれる姿勢をしているともいわれている」
・・ほほう。猫に守られる徳川幕府。ネコムスメ的な活躍を見せるのだろうか。
「もう一つの教えとして(裏で雀が舞っていても)「猫も寝るほどの平和」を表している」
・・確かに裏側に雀が2羽いました。後者のほうがわかりやすいですね。

こうやって考えると、一つの彫刻から色々な考えが生まれることがわかります。

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華厳の滝です。対比するものが写っていないのでわかりにくいのですが・・。
高さは97mあるそうです。大雨の日に見てみたい・・。

追記)と、水量に関して希望を述べましたが、華厳の滝は上流にダムがあり私的に水量を調整しているとのこと。
やる気のないときはちょろちょろ。観光客が大勢来る日はドッと流す。いいのか悪いのか・・夢がないですね。


滝の展望台に行くのにお金を払いエレベーターを利用します。
エレベーターには制服を来たオペレーターがいて、エレベーターのボタンを押してくれます。
ただ、それだけ。

・・エレベーターガールがいいのではないか。
・・お給料はいかほどなのだろう。
・・展望台以外にとまれるところはあるのだろうか・・核シェルターとか・・。

くだらないことを考えながら1分ほどで展望台です。

滝といえば、萬城の滝が思い出されます。
あれはあれで、監視もなく、シーズンなら泳ぐこともできそうな滝でアットホームな感じ。

こっちは、近寄ることすら許されない厳かな感じです。

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展望台からの高さも・・。
高所恐怖症にはきつい高さです。

さて、湯葉フライ、湯葉アイスをたべ、湯葉セットでラーメンを食べたりと。
湯葉ってミルフィーユの食感に近いな・・とか納得したり。
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3台で走り、金精道路を走行しようとしたところ「雪・チェーン携行」とな。
これは危険だということで戦場ヶ原を流し解散となりました。
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仲間はCB400とNC700Xです。あぁ・・NCの風防がうらやましい。
これは、グラディウスにも会うデザインだと思うのだけど。

やっぱり大型は風格がありますね。
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仲間と走るツーリングも、安心感といい、会話といいとてもいい感じです。
休憩時が楽しいってのは良いですね。

今回、残念ながらバッテリーの不調から1名脱落者が出ました。
かくいう自分もツーリング前日、エンジン点火時にヘッドライトが消えたり、エンジンのセルが回らなかったりとバッテリーの不調がちらほらと。あわてて、グリップヒーターはずしたら復活しましたが・・。

ネットで調べるとバッテリーの寿命は「まちまち」だとか。
3年で終わるものもあれば10年持つものもある。これは怖い。
ブースターケーブルもって歩いたほうがいいのかな・・。

ちょっと考えている今日この頃です。

千葉の海はいいね。

Category: ツーリング  
千葉の海沿いを走ると、気が晴れるので千葉に向かったりすることが多いのですが。
下の写真はあったかい時期の千葉です。
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こちらは寒くなり始めの千葉。
季節が変わるとバイクの色も違ったように見えますね。
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今回はヘルメットがネオテックだったので逆行もまったく平気。
内蔵サンバイザー便利。
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犬吠崎を回る頃には・・
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夕日が落ちようとしていました。
銚子・・いい場所だなぁ。
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夕日を浴びながら帰るか。
コーヒーを飲み干し余裕ぶって帰路に着きます。


帰りの高速。サービスエリア。


写真ではわかりにくいのですが・・濃霧濃霧濃霧。
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 さ・・寒い!
   バイザーがぬれるし、霧で前が見えん!
      ほっといてもお肌が潤っちゃう!

怖かった~。
でも、また千葉行くぞ!

あなたと超えたい。

Category: ツーリング  
さて、せっかくお休みをもらえたので、バイクに乗ってみようかな。
Newヘルメット、New鎖かたびらで出撃です。
行き先は伊豆。トーヨータイヤターンパイクと伊豆スカイラインを満喫し天城超えしてみたいと思います。
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前回、車で通過したときは、濃霧と夕暮れで何も見えなかったのですが、今回は天気がよさそうです。
早速料金所を通過してドライブの開始です。
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やはり天気がいいと、いろいろな景観が楽しめます。
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やはりこういうときは「みなぎってきたぁ~!」と、叫ぶべきでしょう。
高速道路ではなく、有料道路なので速度制限が厳しめですが、交通の流れにあわせて走ります。
ヘルメットに仕込んだスピーカーからはお気に入りの曲が流れ、気分も高揚します。
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道幅が広く、緩やかなカーブ、高低差のあるこの道路は初心者にもってこいですね。
ポイントポイントに景観用の駐車場もあり風景も楽しめます。
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湖。うん、湖。
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有料道路出口が一番の絶景ポイント。夕方通過したときは、金色の光の中、湖に向かって雲が滑り降りていくさまがみれました。この写真は行きなので、建物しか写していませんが・・。
帰りに写真を撮ろうとしたところ、バッテリー切れで・・。
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さて、気分を取り直して、伊豆スカイラインに突入です。
伊豆スカイラインはトーヨータイヤターンパイクと比べると道幅が狭い感じです。
ただ、直線も多く、これまた景観が良いため文句なし!
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おおぅ!伊豆の海が見て取れます。
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町並みも見て取れます。こちらは夜景とかよさそうだな。
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夢中になって疾走を続けます。伊豆スカイラインは下界が33度程度の気温でも、走行中は23度と10度程度の気温差があります。日が差せばぽかぽかだし、走れば汗が吹き飛ぶし。
今回購入した鎖かたびらでもぜんぜん問題ありません。
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ありがとう!伊豆スカイライン!帰りも利用するぜ!
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目指すは浄蓮の滝。と、油断をしていると万城の滝というものが近くにあるらしい。
のぼりがそこらじゅうにあり、お祭り中とか。
よっしゃ、ちょっと足を伸ばしてみるか。
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お祭りはやっていませんでした。
(写真はさびしい感じを演出しています)
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せっかくだし、滝を見にいきます。
ふふん、祭りなんてどうでもいいのさ。
滝だよ滝。
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ほほう。確かに滝だ。
しかし、この地域はやたらに「わさび押し」です。
滝の真横にも「この水から・・わさびが・・」という看板があり、もはや失笑するしかありません。
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そこまでいうならお店でわさびで関連でも食してみるか。
看板を見ると、「ピリッとした味、わさびソフトクリーム。」
ほほう、良くサービスエリアとかにある緑色にしたソフトだな。食べてみるか。







で・・








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うん・・まぁ・・間違っちゃいないよ。
おばちゃんが目の前でわさびを擦ってくれて、でろんと・・。
①わさびをつまみにソフトを食う。70点。
②ぐるぐるにかき混ぜて食う。60点。
③わさびを、追加注文のところてんに混ぜて食う。80点。

わさびはうまいんだよ。ソフトクリームも普通にうまいよ。
食い物は見た目も重要よ?



今日のグルメリポートはこれでおしまい。
お昼なんか食べないよ。糖分補給したし、食あたり防止のわさびとくりゃー
お次は林道です。
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やっとこさ、木漏れ日の美しい細い道路の林道を抜け、天城っちゃいます。
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これが浄蓮の滝。中国人がバスで大量に押し寄せていました。
めんどくさいから、お土産買っちゃおう。
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さて、本題の天城越えにチャレンジです。
ツーリングマップるを見ると、レンガ造りの美しいトンネルがあるとか。
ちゃちゃっと峠をクリアしておうちに帰るよ。

って・・砂利道なの?
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こえぇ~こえぇ~よ~。誰もいないよー。ナビの精度が落ちてゆくよー。
しかし、超えてみせる!

舗装0。砂利道3キロ以上。高低差あり。轍あり。でこぼこあり。
心が折れそうです。
エキパイから、「カーン!」っていい音した!
見ない見ない!聞こえない!聞こえない!
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ハァ・・ハァ・・ついた。
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そこはまるで別の空間。
ヒグラシがきれいな音色で大合唱。
目の前には千と千尋を髣髴させるトンネル。
ここ入ったら帰ってこれるのか・・?
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まぁ・・普通に入るけどね。

遠くに見える出口。途中に点在する電球。
響く声。路面は水滴が落ち、電球の光をぼんやりと反射させます。
中はヒンヤリとして・・
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これはやるしかない。
誰もいない今!やるしかない!
「あぁあぁぁああんまぁぁあぎいいいぃいぃぃいぃぃごおおぉぉおえぇへぇ~(トンネル内を響く音)」
熱唱しったった!うひぃ~恥ずかしい!



ということでバイクで突撃です。
ライトで照らすと様子が良くわかります。
バイクのエンジン音が響き渡ります。
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で、トンネルを満喫し外のたて看板を呼んでみました。
なんか、建設費を国と分担し、総工費10万3千円で作ったそうな。
10万か~。うちにも1~2個作ってもらうかな。
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さて、帰路に着きます。
グラディウスがんばった!
おれがんばった!
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帰りは、うす雲が太陽を隠したり、見せたり。
霧が出たり、晴れたりで幻想的な風景画いっぱい見ることができました。
これまで、色つきのバイザーだったため、こういった景色には気づけていなかったのかもしれません。
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夕日がきつければバイザーを下げ、高速ではヘルメットが風に負けず、汗をかけばチンオープン。
NEOTECってヘルメットは良くできていることを痛感です。
でかいのがたまに傷だけど。
でも、無色のバイザーのおかげで、こんなかわった写真もとれました。
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帰りは紫に染まる富士山を眺め、深夜の高速を疾走です。
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写真はすべて携帯で撮りましたが・・カメラかったほうがいいのかな。
ホントにきれいだったんですよ。

伊豆ツーリング。これは中身が濃いですね。
ちょっとはまりそう。







ちょっと前のサイクルショー

Category: ツーリング  
ちょっと前のことですが。モーターサイクルショーを見にビックサイトまでいってきました。
前回はバイクの免許もなく徒歩で参戦し挙句、知らずに同時開催のアニメフェスタに並んでいた自分としては、バイクでいけるレベルアップぶりに我ながら関心です。
あの時は「なんでこんなに女子供が多いのだろう」と列に並びながら不思議に感じていたっけ。
 
子供「あのお兄さんもアニメをみるのかな?」
母者「目を合わせちゃいけません!」
と、いうやり取りが目に浮かびます。
うんうん。


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さて、色とりどりのバイクバイクバイク。第一駐車場が満車になり第二駐車場へ案内されました。
駐車場からショーが始まっていますね。

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ビックサイトに向かう渡り廊下で3列になり行列するバイクの列を見物。
すげぇ・・。

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ま、ショーはさておき。グラディウスのユニコーンジャパンモデルが展示されていました。
ほう、エクセーヌシートとな。これはすわり心地よさそう。
価格は・・75600円ね。うんうん。
恐れ多くて座れねぇよ。

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そしてオークション。
キリンという映画で使用した40万円のつなぎが6万円で落札。
世の中は不景気なんですね・・。

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さまざまなブースを回ってはみましたが結局駐車場が一番見ごたえがありました。
さて、来年は間違えてアニメフェスタのほうにでもいってみるかな。

銚子方面へ探索

Category: ツーリング  
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前回、茨城方面で時間に追われ寂しい写真しか撮れなかったので・・
今回は計画的に、銚子方面へ足を伸ばしてみました。

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まずは銚子電気鉄道を眺めてみました。
電車は錆び、駅は無人の木造。とても趣のある鉄道です。

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見ていると電車が一度出発するも急停車。
寝過ごしたのか大慌てで一人降りてきました。
1両しか車両がないとはいえ、なんてアットホームな電車。

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銚子電鉄は濡れせんべいで経営を立て直したと有名な電鉄。
今日はバイクがあるので電車に乗車しての貢献はできません。
濡れせんべいをお土産に買っていこうと考えました。

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ちなみに、線路やその周りは雑草でこの電車大丈夫か・・と不安になるくらい。
パンタグラフも錆び錆びでガッチャンガッチャンいってました。

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この情緒あふれる駅は「本銚子駅」とのこと。最近体調が優れない、
実力を出し切れないときなど願掛けに行くのも面白いかも。

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で、犬吠崎をバックに写真を撮ってみたり。

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海の色がきれいだったので海をバックに写真を撮ったり。
まぁ、この後岸壁に打ち付けられた波でバイクがしっとりとしてしまうのですが・・。

帰りは渋滞に巻き込まれないよう、早めの帰宅です。
もちろん濡れせんべいを”2濡れ”ほど買って帰りましたよ(^^

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プロフィール

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Author:taru.vv
初めてのバイクが GLADIUS400 。
次のバイクが ZZR1400(08) 。
今のバイクは TRACER 。

今まで知らなかった世界を更に堪能中。



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