その血の運命~♪

Category: バイク関連  
埼玉~仙台~山形~仙台~山形 間を走り抜け、やっと感想を書くに至ります。

overracing マフラーノお話。

高速道路と山道に特化します。
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勝手なイメージなので話し半分で。

高速道路の加速ですがイメージが変わりました。
1速に変化は無いのですが、2速、3速で想像を下回る加速になり、より1速を引っ張る必要が生まれました。
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Aモードも2速、3速のガツンとした加速はなくなり、スムーズに加速するようになりました。
1速を引っ張ればいいので問題は無さそうですが、燃費にどうはねるか。

良い面はサウンドです。本当に車検対応なの?と思うほど良い音になります。
1速を引っ張る分、より良い音に。
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tracerはエンジンのメカ音が気になり、グラディウスやZZR1400のような「音」と比較し不満がありました。

マフラー交換後は音色に迫力が伴い、満足行く方向に。
以前、大手のバイク店でワイバーン、sp忠男のマフラーのデモがありましたが、遜色無いサウンドです。
というか、迫力で言えばoverかも。

個人的見解ですが。

峠の登りは、2速3速の「ガツン」という加速がなくなり、低いギアでよりコントロールしやすくなりました。
パワーを失ったと感じていましたが、そこは大型バイク。失速するようなことはなく、いい音色で坂をかけ上がってくれます。
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※バイクの画像も飽きたのでJOJO展の画像でも。

峠の下りはエンジンブレーキをメインに進むのですが、純正マフラーでは聞こえなかった「ボボボ」というマフラー音が気になります。
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「ボボボ」といえば「ボボボーボ・ボーボボ」ですが、JOJOといいジャンプ世代にはたまらないイベントです。

「ボボボーボ・ボーボボ」音は、ミスファイアの音らしいのですが、まぁ、気にしなければそれはそれで。
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はじめてのフルエキ交換で比較対照はありませんが、純正に戻す必要は無さそうです。

勝手な採点です。
グラディウス-ヨシムラ-スリップオン 80点(サウンド加点)
ZZR1400-ワイバン-スリップオン 100点(ルックス加点)
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tracer-overracing-フルエキ 70点(サウンド加点)
JOJO展120点(ルックス加点)
といった印象です。

コストパフォーマンスという点では、定価で買うのはおすすめできないです…。
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もちろんJOJO展はお勧めです。コストパフォーマンス高いです。
客の8割が女子という。OL~中学?まで女子尽くし。

「オラオラ」を叫びに行ったのですが、「今はそんな時代じゃない。」と諭されました。

しかし、南海の安サイドバックに干渉しないのはちょっとほっとしました。
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しばらく乗ってみないとね。

そのうち慣れるかな。
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おかま。

Category: ツーリング  
快晴。久しぶりのツーリング。
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積載MAX。埼玉から高速道路で4時間。仙台経由のロングツーリングです。

いつもお世話になっております。ツーさんとの走りです。
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雨、曇りと天候不順が続く中、奇跡の大快晴。

持ってるな~。緑、青空、爽やかな風。
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汗もかかず、寒さも覚えず。8月とは思えない爽やかな一日。

ツーさんとのツーリングならでは。
走りもさることながら、会話と観光も忘れない。
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開放的、良い眺めでカメラを回す、のんびりツーリングです。
無償修理から上がってきた一眼がまた役に立ちます。ビックカメラありがとう!

さて、自転車とは違い、バイクは様々な景色を見せてくれます。
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一眼、アクションカメラと様々な装備を搭載できるのはバイクのいいところ。

蔵王を中心に、宮城~山形を走ります。
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車で走る道々とは違い、バイクで走るこの贅沢。
今回からアクションカメラが中華製から国産に代わり、広角レンズが採用されています。が…歪む歪む。

蔵王の山を駆け上がります。
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オーヴァーレーシングのマフラー特性をを試しつつ走ります。

蔵王の山並みを眺め。
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一眼でも伝えきれないスケールと色鮮やかさ。

笹かまおでんを食べ。
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笹かまっておでんの具によさそう。柔らかくしっとり。味もついていてワサビ醤油より美味しく食べられるかも。

自転車を追い抜き。(敬礼!)
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蔵王の山を自転車で上がるなんて尊敬以外の何者でもないです。温度管理(暑さ寒さが激しい)、水分管理(飲みたいときに自販機は無い)など、考えれば考えるほど難易度高め。


蔵王の「お釜」に向かいます。
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駐車場は斜面きつめ。グラディウスを倒した記憶が甦ります。慎重にバイクを止めて。

乗り場を目指します。
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お釜まではリフトで向かいます。

のんびりとしたリフトに揺られ。
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遥か遠方の緑を眺めます。

爽やか、新鮮な空気を胸いっぱいに吸い込みます。
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眼前に臨む火山口。
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比較対象を忘れ、小さく見えますが直径400mあります。

生物の生存を許さない湖面。
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湖面の水が溢れると、手前の白色部分を水が溢れ、流れるようです。
蔵王が育む天然水…山から流れる水も様々です。

湖面にかかる雲の影。
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山頂は涼しく秋の訪れを感じます。

下りのリフトも楽しみです。
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緑。青空。
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霞む山並み。
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艶々の玉こんにゃく。
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練りたてのカラシをつけて召し上がれ。

山形に到着です。車で行くと遠く感じる山形~仙台もバイクで行くとあっという間。
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つーさんと行く旅路は楽しく、気づくと目的地についてしまいます。

昔からある三津屋さんでおそばを頂きます。
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ここで食べた蕎麦がまたビックボリューム。

お腹がパンパンな状態で千歳山のたまこんにゃくを頂きます。
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回し者でも何でもないですが、山形にお立ち寄りの際は「千歳山こんにゃく店」へ。地元の人が買い続け、おやつがてらに寄る「地元感」を是非堪能してください。

お昼に蕎麦をガッツリ食べ、お腹が膨れた状態で、ツーさんとこんにゃくをお腹に詰め込みます。玉こんにゃくはお安く美味しくお勧めします。
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珍しい(美味しいとは書けません)こんにゃく料理も座敷でいただくことができます。こんにゃく焼きそば、こんにゃくステーキなど珍しい(美味しいとは書きません)こんにゃく料理がたくさんあります。

山形から仙台に戻り、ツーさんと飲み会です。今回も楽しいツーリングとなりました。

ひとえに感謝感謝。

そんな我々の上空をミサイルが飛ぶわけです。
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セクシーなおしりから。

Category: 自転車  
非力、小太りな自転車乗りがzwift初めて1か月。
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月に280km、週に70km走ることを目標に楽しくライド中。
ちょっとしたグラボ、サポートするローラー、ANTセンサー類、それにマイバイクがそろえば、いざロンドンへ。

意味全然分からないっすね。
簡単に言うと実車を使ったロードバイクシミュレータです。自分が漕いだ分、ゲーム内のアバターも漕いでくれる優れもの。

自分のロードバイク(自転車)に速度とペダルの回転が分かるケイデンスセンサーを取り付けます。
心拍が図れるセンサー(自分の場合はvívoactive J HR)を、パソコンのUSBポートに取り付けたANT+受信機に向かって通信させます。
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パワーメーターは高価なのでまだ手に入れていませんが。

ミノウラ FG540 Hybrid Rollerの上に自転車を乗せ、上記のセンサーを連動させると、ゲーム内で・・
「パワー」(指定のローラーを使用すると計算して割り出してくれます)
「スピード」(実車の車輪の回転を計測します)
「ケイデンス」(実車のペダルの回転を計測します)
「心拍」(vívoactive J HRから転送されます)

これらの数値を画面に表示し、世界中の人と一緒にライドできます。
グラボの力を借りて、様々なアングルから自分をとらえることができます。
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脚力は自分のデータが使われるので、非力さを痛感するのですが。
家の中で、扇風機を使いながら。
車にあおられることもなく。
転んで血を流すこともなく。
信号待ちすることもなく。

時には一人でトレーニングメニューをこなし。
時には同じレベルの自転車乗りが集まる100人規模のツーリングへ。
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一人では萎えるトレーニングも、大勢で苦しみながら走ると走れてしまうこの不思議。ツーリングを終えるころには、ローラーの下に、汗で水たまりが出来上がります。

外は涼しい風を受け、目的地まで快適に走り、家では負荷をかけてゼイゼイ言いながら自転車を漕ぐ。なかなか良い趣味かと思います。

普通のゲームと違い、すべてにおいて自分の力しか頼れないので、追い付かない残念な時もあります(*_*;ヒリキ

アイテムのアンロックや、目標値への指標など、自転車を楽しく乗る機能が盛りだくさん。

是非機会があればRIDE ON!

naki usagi で250wトレーニングしに、週末出没します。

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プロフィール

taru.vv

Author:taru.vv
初めてのバイクが GLADIUS400 。
次のバイクが ZZR1400(08) 。
次のバイクは TRACER 。
並行してSCULTURA400 。
今まで知らなかった世界を更に堪能中。



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かぼちゃいただきました。近影です。

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